こんにちは☀️
“読書と思考”のandoです。
今日は金曜日、そして世間様では、明日から3連休ですね!
皆さんはどのようにお過ごしになるのでしょうか?^ ^
それでは前回に引き続き、
大谷翔平さんの著書
「不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。
第2章「苦悩」の中に、
「身長があるので思うように動きをまとめる作業は見ている以上に難しい。」
「オフの苦しみはシーズンで花開き、日本一へとつながった。己を知り、どう活かすか。正しい努力は成功への近道となる。」
このようにございました。
大谷翔平選手は大きな体を工夫して使っているのですね。
体は人それぞれ、十人十色で、同じ人はいない。
たとえ一卵性の双子でも少し違いますよね。
そして、「オフシーズン」
これは休日の過ごし方とか、
1日の中で自由に使える時間と、自分にあてはめて考えてみるとよいのかなと思います。
自分の体を知り、工夫を重ねること。
そして、オフの時間にも正しい努力を重ねること。
それが、成功への近道と教えて頂いたように思います。
私はテニスをやるので、自分の体の理解はとても重要であり、とても参考になります。
また、ファッションが好きなのですが、これも自分の理解がとても大切だと思っております。
オフの時間の使い方も日々精査して、時間を大切にしていきたいと思わせて頂きました。
最後までお読み下さりありがとうございました。
それではまた次回(^^)
