昨日のこと。
テーマに沿った本をそれぞれが紹介し合う(
mamiさん考案)。
そんなホンヨミビトをandFUNでもできたら面白いな♪
そう思って、昨日は第1回目をやってみました。
た、た、たのしかったよーーーー!!!!
andFUN常連さんのご参加でしたが、
おススメの本を+するだけで、こんなにも話の幅が広がるんだなーということを実感しました。
第1回目のテーマは「自由」。
本のジャンルも何でもOK。小説、雑誌、絵本…
ご参加のMさんが紹介してくれたのは
子どもと食べたい時短おやつ (菅野のな)Mさんは、
おやこのみかた Happysmileでのおやつ作りワークショップに参加してみて、
おやつ作りのハードルがググッと下がったそう。
よし♪うちでも、簡単なおやつを手作りしよう^^
と思って購入したのがこの本なんだって。
材料も、作り方もいたってシンプル。
中でもこの前作ってみたバナナスコーンのページを詳しく紹介してくれました。
今や、ごはん作りもおやつ作りも、レシピなんてスマホで済ませられるんだけど、
「本」という形で手元にあるのはまた違うのよねー。
何度も何度もめくって、器やファブリックの使い方をニヤニヤながめたり、
うちにある材料と見比べたり…。
これがあれば…の1冊があると、ホント心強いよね♪
そして、Mさんが他に紹介してくれたのは、
右上の絵本
おかあさんだいすきだよ (みやにしたつや)
これは、もう胸がズキズキ(><)
うちの子達に日頃言い過ぎちゃってる…あんなセリフやこんなセリフを反省しました。
油断すると、泣きそうでした。
無限大なのは、親から子への愛情よりも子から親への愛情の方。
いくらイライラしても、いくら怒っても、
「ママ、だーいすき」って言ってくれますよね。
そんなことを考える1冊です。
右下の紙集
100枚レターブック (人気作家25人の「かわいい紙」)100枚ぜーーーんぶ違うレターペーパーなの。
かわい過ぎて、使えない(笑)
というのも、分かる!!!
そして、りつこ先生selectは、
上中
子どもへのまなざし (佐々木正美)この本は、子どもに携わる全ての方に読んでいただきたい1冊!!
特に、冒頭に書いてある「乳幼児期は人生の土台をつくるとき」のお話は、
首をぶんぶん言わせながらうなづいてしまいます。
そして、保護者向けのところもあれば、
保育園や幼稚園で働く先生に向けて書かれたところもあります。
「子どもの幸せだけを考えるのではなく、親の幸せも考える」については、まさに!!です。
先生になると、どうしても子どものより良い成長のために…とついつい親を責めてしまうような話や提案になってしまいますが、
子どもを幸せにするには、まずは親が幸せにすることを考える。
というくだりも、そうそう。そうなのよーーーーーーという感じ。
あー、この本についてはかなりアツくなってしまいます(笑)
左下
暮らしのならわし十二か月
四季折々、いろんな行事がある日本。
季節の行事にまつわるお話が細かく記載してあるので、分かりやすい。
直近でいくと、端午の節句。
こいのぼりがどうやってできたのか、菖蒲湯に入るのはなぜ?など
小さいころから当たり前になっていた行事の由来や意味が分かります。
お子さんと一緒に読んでもお楽しめると思いまーす。
中下
のびのび子育て (クーヨン別冊)モンテッソーリ教育って?シュタイナー教育って?コダーイって?フレーベルって?
という世界の教育法(思想)が紹介してあるんだけど、
「子どもには備え持った生きる力がある、子どものための環境が大切、子どもを信じる」
という根っこは、みんな一緒だということに気づける本です。

andFUNもいつもと違って、ホンヨミビトバージョン。
ソファにゆったり座って、コーヒー飲みながら本をめくるのって幸せ♡
今朝、こんな感想が送られてきました。
子どもが一緒だと、なかなかゆっくりコーヒーを飲む時間がないから、
とっても贅沢な時間を過ごせました。
andFUNの開催だったら、大人が本を紹介したりおしゃべりしたり間に
子どもも好きなことをして楽しめるから、
静かにしなさいと注意したり周りの人を気にせずゆっくりできるのでいいなと思いました。
美味しいコーヒーとお菓子もありがとうございました。
こちらこそご参加ありがとう。
andFUN近くのカフェで開催しようと思ってたんだけど、やっぱりうちのサロンで開催して良かったな♪
子連れだからな…をあきらめないで済むことを、また提案できるようにやりまーす。
ということで、ホンヨミビト@andFUN 次回は・・・
5/30(月)
10:00~12:00(午後のサロン開放無し)
¥1500(お飲み物とお菓子付♪)
テーマは「雨」お問い合わせ、お申し込みは
こちらまでお名前、ご連絡先、ご同行のお子様の年齢をお書きの上、メール送信してください。