遠距離に続く遠距離+病気で

前みたいには会ったり遊んだりできない日が続いて

「4年で遊びたいときなのに、こんな彼女でごめんね」って言ったとき


なんで謝るの?不可抗力じゃん

今は自分のことだけ考えな、

治ったらどこにでも付き合うからさ



って


言ったくせに。





勝手に転勤して

勝手に病気になって

勝手に実家に戻ったのはあたし。


だから別れようって言われても、もう無理って言われても、

仕方ないって思ってた。


でも、心のどこかで信じていたんだ。

それでもきっと大丈夫って、信じたかったんだ。

買いかぶりだったのかな。



今までくれた言葉の全てに

嘘はなかったのかもしれない


年月と心の変化に

耐えられなかっただけで。



それでも、

結果的に嘘になってしまった言葉や

果たされなくなってしまった約束の全て

裏切られてしまった気持ちは

今までの信頼に対する負債として

私の心からそう簡単に消えることはないんだよ


明文化した契約なんて結んでいないから

責任を取ってもらうことはできないけど


こうゆうのを俗に人は「傷つけられた」と言うのかな


でもその言葉はいまいちしっくりこない


どちらかというと

こんなにも自分がひとりの人を信じていたことに、

そしてこんなことになっても全く嫌いになれないことに

なんだかおなかがいっぱいで


結局恨み言さえも中途半端になってしまう




この無責任男!


とか


嘘つき!!


とか


サイテー!!!


とか


叫べば逆に嘘になる



それだけ好きだし、感謝している


だからこそ


できれば、もっと一緒にいたかった


たぶんこれが今のあたしにとっては精一杯の恨み言



「できれば、もっと一緒にいたかった」


電話を切った瞬間、すごい勢いでいろんなものを処分しようとした


アドレス帳、メール、フォルダ、写真、もらったもの、、、


存在も思い出もすべて、私の人生から抹消しようとした


言ってやりたい文句はいっぱいあったし


正直恨むと思った


ものすごい怒りと


まぁーしょうがないよねーという


あきらめの気持ちが入り混じるなか


黙々と処分の作業をしていたら


なんだかあほらしくなってきた




恨んでも恨みきれない


相手を責める気持ちよりも


感謝の気持ちの方が大きすぎた


思い出も存在も、無理に消すことはできるかもしれない


けれど、そんな意地を張る必要はどこにもない




恋人ではなくなっても


男女の情が薄れていっても


私たちのあいだには残るものがある


それを自ら手放すのなんてあまりにもばかばかしい




着信履歴から電話をかけた


5分前には言えなかった感謝の気持ちを伝え、


「付き合う前の関係に戻る」という提案を呑むために

おめでとう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


2年前の今日、アルタ前の喫煙所を何故か掃除してたね(笑)
今営業先の新宿で喫煙所にちょっと立ち寄ってみました。今日は1人(^^)
大戸屋で命名して、チェみて、朝までガストで語ってたのが懐かしい。

あれ、なんか思い出混同してる?笑
まぁいっか(笑)

時間は確実に流れて、お互いその時想像していた姿とか道にあったりなかったりする部分はあるけど、
変わらず2人が存在してくれていることに感謝しています。

身近な毎日に目を向けて、ありがとうを感じたい。
色んな命の生きる地球、小さな愛に包まれた命の灯火の煌めきの集合体に、
笑顔の花を咲かせたい。

日々の中で色んなことに気持ちは動くけれど、まだまだ未熟で頼りないけど、それでも生きてゆく私たちの姿は、なんだか愛しいなって思います。


なべ、命を育む仕事は思いどうりにいかないこともいっぱいあるんだろうな。
本当にきみはかっこいいです。
なかなか弱音を言わないし、辛いことがあるなんてことも決して言わないけど、少し羽休めがしたいなって思ったら、いつでも頼ってね。
頼りないけど(笑)
文字通り、命の花をこれからも咲かせてください。


のりたん、のりの気持ちをまるごと理解なんてできないけれど、いつも一緒にいるつもりで私は生きています。
のりの陽だまりみたいな優しさと、愛情深さを少しは自分にも向けてあげてね。
また会える日まで、のりたんがわらってくれるよーな宴会芸を練習します(笑)
この前のリベンジを果さねば!
いつもありがとうね、また会いにいくよ。


ハッピーバレンタイン&ハッピーアニバーサリー♫




mon