ぶーぶー言ってた退職手続き、ほぼ終わりました。
みっきー(しゃちょう)宛に書いた退職届が、私の社会人1年目の卒業式になった気がする。
あとは会社の対応を待って、品川区役所とハローワークに行くのみ。
そのために4月中旬あたり東京行きます。
しばらくは、静岡と東京の往復になりそうだ。
1年前、早稲田を卒業するとき、
前を向いて歩いていこうって決めた
転んでも笑って立ち上がるって決めた
見送ってくれる後輩たちや、
一緒に卒業する仲間たちのあたたかさに触れて
この先何があっても大丈夫って思った
会社入ってからは、チームの雰囲気になじめなくて泣いたり
プログラミングがわけわかんなすぎて泣いたり
営業の研修で自分の弱さに泣いたり
博多に行くのが寂しくて泣いたり
体調がちっとも治らなくて泣いたり
ろくに勤務ができなくて泣いたり
病気ってわかってからも、なんか泣いてばっかりだった
泣くことで自分の感情を吐き出すのが大事だって思ってた。
けど、この一年で学んだのは、泣くことは何の解決にもならないってこと。
この一年、私は悲嘆に暮れてばかりいた気がする。
風向きが変わるのを、ただ待っていただけのような気がする。
だせぇーーーーーーーーーー
退職ついでに、そんな自分も卒業したいと思います。
泣くだけ泣いたら、次の一歩を踏み出そう。
今は、もっともっと成長したいって思うんだ。