ぶーぶー言ってた退職手続き、ほぼ終わりました。

みっきー(しゃちょう)宛に書いた退職届が、私の社会人1年目の卒業式になった気がする。


あとは会社の対応を待って、品川区役所とハローワークに行くのみ。

そのために4月中旬あたり東京行きます。

しばらくは、静岡と東京の往復になりそうだ。


1年前、早稲田を卒業するとき、

前を向いて歩いていこうって決めた

転んでも笑って立ち上がるって決めた

見送ってくれる後輩たちや、

一緒に卒業する仲間たちのあたたかさに触れて

この先何があっても大丈夫って思った


会社入ってからは、チームの雰囲気になじめなくて泣いたり

プログラミングがわけわかんなすぎて泣いたり

営業の研修で自分の弱さに泣いたり

博多に行くのが寂しくて泣いたり

体調がちっとも治らなくて泣いたり

ろくに勤務ができなくて泣いたり

病気ってわかってからも、なんか泣いてばっかりだった


泣くことで自分の感情を吐き出すのが大事だって思ってた。

けど、この一年で学んだのは、泣くことは何の解決にもならないってこと。

この一年、私は悲嘆に暮れてばかりいた気がする。

風向きが変わるのを、ただ待っていただけのような気がする。


だせぇーーーーーーーーーー


退職ついでに、そんな自分も卒業したいと思います。

泣くだけ泣いたら、次の一歩を踏み出そう。

今は、もっともっと成長したいって思うんだ。

失業すると失業手当がもらえる

病気や怪我をすると傷病手当がもらえる

障害を負うと障害者給付がもらえる

介護が必要になると介護保険から補助が出る


世の中ではありとあらゆる保険がかけられている

何かを失ったときのリスクを、補てんするもの

社会保険の手続きについて調べていて、

失恋保険があったらいいのに、と、ふと思った


人生で1番恋人の支えが必要な時にこそ

相手は突然いなくなるのだ

恋人としての自分が果たさなければならない役割と、

その負担とを予見して立ち去るのだ

相手にとっては、この上なく合理的なタイミングで。

残された方にとっては、最悪なタイミングで。


またひとつ悟ってしまいました。

就活中や受験期、社会人になってすぐの頃に別れるカップルが多いのも頷けますね。



あー退職に伴う手続きがだるいです

今までは休職中とはいえ会社に守られていたので

治療に専念してれば良かったのですが

これからは自分で健康保険に加入し、国民年金を支払い、

身を立てていかねばなりませぬ。


辛い苦しいと泣いてみても、黙って聞いてくれる旦那ももはやおりませぬ

こんなはずじゃなかったと言ってみても、健康保険に入らなければ医療費は全額自己負担

何も悪いことしてないのにと嘆いてみても、国民年金を支払わなければ老後は一文ナシ

否が応でも、前を向かなければなりませぬ

強くなるのでございます


東北のみなさん、一緒に頑張りましょう!!!

携帯にメールしても届くの時間かかるだろうし、電池も電波も希少資源だろうからここにメールするよ。

これ見る頃には少しは落ち着いてるといいんだけど…

無事?
家族とは会えた?

受け止めきれないほどの辛いこと、悲しいことに出会ってるかもしれない。

それでも明日は来ちゃうし、その明日を生きなきゃいけない、それは苦しいことかもしれない。

今は何も出来ないけど、その「明日」でのりは片手空っぽにして待ってます。
ひとつくらい友の荷物を持てるように。

私なんかが言わなくても絶対わかってると思うけど、ひとりじゃないよ!