今日から3月ですね!

福島県郡山市郊外にあるヨッシー農場も、春になったり冬に逆戻りと、三寒四温の季節です。そんな中でも、

春本番に備えて天吊り南瓜用竹棚の修復作業をしています。

春も近いかなと土手を見ると、土手には黄色い菜の花が咲き始めました。

 

 

3月乗り越えて、早々と春が来るかと思ったら真冬に逆戻り。 

今の時期、福島県會津磐梯山猪苗代地方は、何時もなら豪雪節地帯なのだが、今シーズンは、スキー場も雪不足です。

寒い中で仕事してると、身体が披露してガタついてきます。そんな時には、温泉療法が一番です。昔ながらの温泉湯治は、ゆっくり風呂に入りながら横になる。

郷土の美味しいものを食べながら、心身共に自然力で癒します。

猪苗代は高原蕎麦の山地です。店其々に、独特の蕎麦打ちをして人気です。

ヨッシーお勧めの、天然温泉と蕎麦の産地に、どうぞお越しくださいませ。

 

 

最近まで、小春日和で暖かかったのに、昨日から冬本番の気温に低下。

前回の湿った降雪で、ラッキーの遊び場日除け天幕が破損しました。

今日は、天幕シート周辺の桁を追加します。出勤の時は、ラッキーがお留守番しているので、部屋から自由に出られるようにしています。

 

 

 

 

奥羽山脈みちのく郡山地方も、ようやく春の気配が感じられるようになってきました。

早くも、ブルーベリーの蕾が膨らんで来たんですよ!

今期は、崩壊寸前の天吊り南瓜竹棚を修復しています。

二月中には完了したいです。

 

 

2016年に日本遺産認定された郡山市の安積疏水。 

「未来を拓いた一本の水路」 「安積疏水」の工事は、明治維新政府による最初で最大の国営農業水利事業である。郡山から猪苗代湖方面に広がる安積原野は、年間雨量が1200㍉㍍にも満たない水利の悪い不毛の丘陵地帯だった。その荒れ野に、猪苗代湖の水を引くという夢は、江戸時代からあったが、猪苗代湖の水位低下の懸念から実現できないままになっていた。

 その夢の実現に大きな力を発揮したのが、当時の内務卿、大久保利通である。1876(明治9)年、明治天皇の東北巡幸の下見に来た大久保は、福島県と地元富商が結成した開成社が進めてきた官民一体の開拓事業に感激。西南戦争後の士族授産と、国家殖産興業の一大事業として、この疏水の実現に自らの夢を託した。 安積疏水は1882年に完成。工事期間3年、延べ85万人の労力と当時の国家予算の3分の1を費やした世紀の大工事であった。疏水は大地を潤し、米の収穫量は約4500㌧から10倍以上に増加、全国の市町村の中で第1位となった。

 

 大谷一号水路橋は、1960年(昭和35年)に造られた約800メートルに及ぶ高架式水路です。南北に通る道に対して、地下通水して逆サイホン式で真西から真東へ流れていきます。

 サイホン水路近隣には、天然温泉宿が数多く在りますので、トレックに疲れたら、郷土料理と温泉満など喫如何でしょうか。

 

 

みちのく郡山も、とうとう本格的な冬将軍がやってきました。 

降雪前に、竹切を急いでやってきました。

二月中に、できるだけの竹を確保したいからです。

天吊り南瓜の棚は、7年程前に構築しましたが、強風に耐えられず倒壊寸前。

今の内になんとかしなきゃ、手に負えなくなってしまいます。

まぁ 遊び半分の気晴らし農場ですからね!

 

 

寒さ一番厳しい季節ですが、サッカー少年達は学校終えてからの練習に、毎日頑張っています。

入部したての頃は、言葉少なく大人しい子でしたが、今じゃコートで走り回っていますからね!

そんな成長を見ながら、送迎しています。

 

 

 

今日は、寒い日曜日ですね!

昨日の畑作業でくたびれて寝ていました。 

不安定な地面で、脚立上の作業3時間で、太腿が痙攣するんです。

 

これがまた痛いんです!

歳のせいではなく、若い頃から山岳渓流釣りなどでも、度々経験していましたから。

 

 

 

新年早々から、悲しい出来事が連続発生!

心痛む日々でしたが、少しずつ回復傾向に安堵しています。

大好きだった八代亜紀さん。冠二郎さんの訃報。 山川豊さんの、病状も心配です。山川豊さんとは、FTV弦哲也カラオケ番組参加の時、ゲスト歌手として歌を披露しました。    • 山川豊さんと思いでのFTVカラオケ番組   私の日常生活も、高年齢が影響して仕事も半分と削られたよ!でも、仕事をしている充実感達成のため、ヤレるとこまで進んでいきます。 

久し振りに、猪苗代湯治宿にお邪魔して天然温泉満喫。

帰りには、そば処磐尚さんに立ち寄り、シャキッと旨いお蕎麦戴き。このお店ヨッシーお勧めです!

 

 

ようやく本格的な冬到来ですね! 

1月13日までは、みちのく郡山小春日和だったです。奥羽山麓の畑では、強風で畑地内の竹棚が崩壊しました。

 

今回は、真竹では無く孟宗竹を使用します。真竹はすんなり正月門松飾りにも使用するけど、見た目最高ですが風雨に弱いんです。

 

ズングリムックリ孟宗竹は、食用にもなりますが耐久性が優れています。

天吊り南瓜棚なので、多少湾曲していても大丈夫でしょう。