23年も師走ですね!ヨシ爺の、介護サービス送迎運転バイトも、一足先に11月で退職させて戴きました。雇用契約は、2024年2月末日でしたが、3カ月早く終了。その事情はさて置き、この仕事を始めてから、後期高齢者になった場合の家族人間関係が、人其々こんなにも異なる事実を、身に浸みて感じました。
最後の日、同乗者に退職を伝えたら、貴方が辞めるなら私も施設辞めます!と、言われちゃった!先日も、靴下やリンゴを戴いたからねぇ。 ヨシ爺も、これをもって現仕事は半分となり、肩の荷も軽くなりました。皆さんも、健康で楽しい日々をお過ごしください!
2011年の東北大震災では、震源地から遠い猪苗代地方でも大きな被害が出ました。猪苗代湖志田浜にあった博物館では、展示品がほぼ全壊した。そんな中で、唯一つ損壊しなかったのが「隠れキリシタン女神像」だったのです。
私が、以勤務していた会社系列の博物館でしたので、実物を見ていると強く良縁を感じました。
一時は、私が預かりましたが、時代の流れと共に3度も居場所を変更しました。
みちのく福島県は、浜中會津の三地方から形成されています。
浜通りの旨い魚介類。中通りの安積平野はお米の産地。
そして会津地方は、高原蕎麦の香り豊かな蕎麦の産地でもあります。
今回は、猪苗代湖湊志田にある「三四郎蕎麦屋」さんを紹介します。
10月ともなると、日増しに寒暖の差が出てきますね!
気晴らし農場では、天吊り南瓜とブルーベリー収穫が終わりました。此れから一カ月ほどかけて、樹木周辺から畑全体の雑草をクリーンアップします。今年は、ブルーベリー収穫が170キロありました。
プレゼント用500g瓶詰め270個も造ったよ!加水も、化学添加剤一切無し。ジャム造り経験は25年。市販品では味わえない最高の美味しさです。自分で食べるのは、30個ぐらい。残りは、友人知人プレゼント用。既に210個差し上げました。
ヨシ爺農場では、敢然無農薬で育成したブルーベリー。
毎年瓶詰450g。300個ほど製造しています。これらは、販売目的ではなく、
ホテル勤務時代からの仲居さんや友人達に差し上げています。
郡山市衛生管理者育成
ジャム造りは、専門店で修行しました。
梅雨期真っただ中だけど、この時期は農植物が最も活気ずく時期なんです。ヨシ爺農場は、素人百姓ながら何でもやっちゃいます。ブルーベリー畑には、100本の樹木。これら全て、挿し木と脇芽。自分で増殖育成しました。
自分の朝食は、年に300日以上好きなフランスパンにブルーベリージャム。
7月中旬から摘み取り始まります。
これらは全て、ジャムに加工します。
野ブドウ栽培しています。
我が家の風呂に入れて、楽しんでいます。ノブドウのエキスは、昔から万病の薬草として人気があり、道の駅などでも販売されています。
昨年9月に、畑近くの奥さんからジャガイモを戴きました。
俺は独り身なので、取り敢えず倉庫に保管していた。しかし、すっかり忘れていて今年3月に何げなく段ボール開けたら、見た事もない大きな赤い芽が突き出ていました。もちろん、個体はしからびれていましたが、生きる生命力をまざまざとみて、捨てる訳にはいきませんでした。
早速、3月19日に気晴らし農場に畝を造って埋設しました。
ダメ元でしたが、何とか新芽を出してくれたらとの思いでした。
昨年より2週間遅れで、カボチャ苗30本植え付けました。
今年は種蒔きに失敗したんです。60個2度蒔きしたけど、発芽は35本でした。
素人百姓だから、ドジばかり!!!
こんなに種蒔きしたのに。
大好きな絹さや収獲です。












