2026年新春。

みちのく郡山は、降雪も無く穏やかな元日となりました。 

初日早々から初仕事?昔造った木小屋が朽ちて来たので、休み利用して朝早くからリニューアル。

この時ヨッシーにとって、一番大切なキャラクターが壁に有ったのです。 40年前に遡りますが、私はプロのフィッシャーマンだったのです。 イメージキャラは「トラウト」(鱒)でした。今回新しい壁に張り付けました。

 

年末年始は、いかがお過ごしですか? 

何かと慌ただしい時期だけど、こんな時こそ落ち着ける湯宿で、過したいものですね!昔から親しまれている湯治。

此れは、居場所を変えて転地療養する処でもあります。押立温泉にある湯治宿さぎの湯は、安政年間から開湯しています。

 

 

 

 

今年も残り半月となりました。 

学童送迎とサッカー教室送迎も、ヨシ爺バイトは25日で終了します。 

冬場は畑仕事も無いしね!

ゆっくり静養どころか、貧乏人一人暮らしだから、如何にして二週間を越せるかだよ!

 雇用契約は、新春3月で終了。

何か他のバイト見つけなきゃ。。。保護犬二頭の飯代を稼ぐのです!

 

疲れたら、天然温泉保養が一番だよ!

 

みちのく郡山郊外にあるヨシ爺気晴らし農場。

来春の肥料に、刈り草集めて堆肥積みしました。

今年も、トイレ用雨水タンクのパイプなど、室内外の保温対策が始まりました。

低温で強風の日になると、外のタンクが凍結する時が有ります。

室内なども、保温対策がなされていないので、凍結すると面倒です。

 毎年この時期になると、保温剤などで覆います。

と言っても、有り合わせの材料ですけどね!

 

晩秋は、一番身体が衰える時期です。 森の中の一軒宿。

急に寒くなると、人体や筋肉が強張るためです。

そんな時は、天然温泉保養が一番です。

猪苗代磐梯山の麓に、昔ながらの湯治宿が在ります。

 

浴場の窓を開けても、聞こえるのは四季の風音。

ここには、ホットするやすらぎ空間が有るのです。

猪苗代高原産の惣菜を使用した郷土食。

温泉湯治には、身体に負担を掛けない食材が役立っています。

 

 

みちのく郡山も、晩秋と共に西からの強風が吹き晒します。

 奥羽山麓を越えて、諏訪峠の急坂を巻き上げるのです。数年前には、農場直ぐ近くに県警ヘリがダウンバーストで墜落。

初めて冬を迎える分蜂ミツバチ。

何とか守りたいと、茅屋根修復で余った茅を利用して、暴風楯を作成しました。

 

日本の風土に適した日本ミツバチだけど、何とか強風だけは防いでやりたいです。

晩秋11月になると、楽しみが有るんです!

 ヨシ農場内に、山ブドウが有るんです。

この実を採取して、ワイン?お酒じゃなくて、香りを楽しむワイン風味果汁を搾り取ります。

好きなお酒に入れて、さわやかなピンク色を楽しみます。

もちろん、いい香りがするんです。

 

猪苗代首無不動尊の紅葉見て来ました。

みちのく郡山の奥座敷、磐梯熱海温泉周辺も紅葉が見頃です。

沼上発電所の大滝の風景は奇麗です。猪苗代湖から安積平野に至る疎水。

先ず初めに、奥羽山麓から落下する水源利用した中山発電所です。

この明治の発電所のお陰で、郡山市の産業が発展しました。

開湯太鼓

石筵蕎麦屋

 

今年も、残り二カ月となりましたね!

ジサマになると、一年なんて急行列車の如く過ぎ去っていきます。

ヨシ爺の気晴らし農場では、7年ほど前に構築したベランダの茅葺き屋根。

自分で茅を切集めて、8畳ほどの小さな屋根でしたけど、束にして300個。これをヨシズを敷いた上に積重ねました。

それから7年が過ぎて、屋根はボロボロ。雨漏りがしたので、3年ほど前からトラックシートを張っていました。でも、屋根には凹凸ができて水たまりも発生。

今回は、茅葺は其の侭にして上に合板を張り付けます。

一日では作業終わらなかったので、来週も頑張ります。

 

みちのく郡山市郊外にあるヨシ爺農場

収獲も終わり、畑の草刈りクリーンアップしています。朝、風も無く飛行に適していたため、奥羽山麓周辺を空撮しました。

処が、農場周辺地理熟知している筈なのに、ポイント誤り立木に衝突してしまいました。何とか、機体制御して無事帰還出来ましたが、思い込みの間隔がズレていたのですね!