厳しかった冬から春の気配。早々と、各地から桜の開花が伝え始まりましたね!

みちのく郡山の、22日朝6時の気温はマイナス4.5℃でしたよ!

愛犬の散歩には、ジャンパーと手袋して冬の着こなしだぁ。

久し振りに、蕎麦打ちしてみました。

昔のヨシ爺は、会津の蕎麦打ち職人でした。

 

 

田舎蕎麦と更科系手打ち蕎麦

 

3月も残り十日となりましたね。

 今年の春は、ヨシ爺に取って何かと忙しい毎日です。10年来の送迎バイトは、ジサマだからクビだと! 高齢じゃ次の仕事もままならず、仕事探しに悩んでいます。何が起ころうと、ひとつずつケジメをつけて行かないと、ケリがつきません。幸福は、山あり谷あり10年毎の繰り返しだから。行き着くトコ迄、マイペースで走り抜きます。

今日は、自宅垣根の塗装仕事です。

25年12月に、塗装したばかりなのに、この状態にガックリ!

この失敗は、塗料の材質にあったのかもしれません。後始末が水洗いできる水性塗料購入しました。でも、塗料が剥がれてしまいました。陽の当たる場所が、15カ月でこの通りです。

今回は、油性塗料100%で塗り上げました。

 

 

厳しい寒さが続いていますが、来週3月15日あたりから春の兆しがやってきます。

郡山市小学校卒業式が23日。誰か知らないけど79歳になる。

お客様送迎運転手も、此れにて、引退します。

この歳じゃ、新しいも出逢いも遠のくばかりで、心身共にヨレヨレです。 

こんな時こそ、気晴らし農場の出番です。

 

 

何てったって、大自然の風情が相手だから、傷んだ心癒して戴きます。

3月期は、天気も世の中も激しく、全ての入れ替えが有ります。 

 

人生には、一人一人の街道がある。中には途中で挫折する方もいます。 

どうであれ、自分が決めた行く末だから、他人が口挟む事は出来ません。

でも、助け合う心も大切だと思います。 ヨシ爺は、若い頃から好き勝手男でござんした。

テキトウ男でも、義理人情の絆は大切にしています。

 

 

出会いと別れの季節と言えば、明日からの3月となります。

 ヨシ爺の人生街道は、3月で79年です。

自分でも、信じられないジサマになっちまいましたが、此ればかりは受け入れるしかありません。

 最近、職場内でも邪魔にされることが増えていますが、ふざけんじゃねぇ!

俺の人生は、てめえらに劣る事はねぇんだよ!世界を渡り歩いた活路。

 そんなこと忘れて、今日は畑小屋の雨樋工事です。

 憂さ晴らし農場だからね!

 

 

みちのく東北も、春の風が漂うようになりました。

 福島県のド真ん中!天空の會津磐梯山と猪苗代湖。紺碧の空に浮かび上がる季節の風情は、正に風が奏でる絶景です。猪苗代湖志田浜には、シベリア北帰行を前に、野鳥の群れが鳴き叫んでいます。

餌が欲しいのですね! 

旧街道巡礼した後は、天然温泉が一番です。

安政の世から、湯宿を開業していた湯治旅館さぎの湯。

ナトリューム泉質。 帰りには、高原蕎麦と會津ソースカツ丼、腹満福食べて来ました。

 

 

厳しかった厳寒期。

 先週で、終わりかなと思ってはいけません。 みちのく郡山でも、3月になってから降雪する時も有るんです。 でも、今日の天気予報は、何と16度です。そんな陽気に誘われて、2週間ぶりに農場に行ってきました。

ミツバチ軍団も元気そうで安心。春までもう少しだから、がっばってね!

 

日本ミツバチ重巣箱

竹細工職人

南瓜棚

 

みちのく郡山は、降雪も無く豆まきも終了。 

厳しかった季節も過ぎて、早く春めいて欲しいです。

今回は、郡山市郊外にある『やすらぎ温泉』に行ってきました。

前回から久し振りでしたが、歌謡ショーを見るためです。

もちろん、温泉に入って満足でした。

桜まいさんとは、もう13年のお付き合いです。

彼女の歌は、何故か心通じるのです。

何処かの市長さんみたいに、変な関係では有りませんからね!

ヨシ爺は温泉ソムリエとして、県内各地で温泉療法セミナー開催しています。

 

大寒の季節に乗じた防寒対策。

人里なら、防寒資材を使用設定も可能だが、自然界では只々我慢して、乗り越えるしかありません。ヨシ爺農場では、初めてのミツバチ育成を始めました。何もかも素人なので、冬越し対策は手の施しようが有りません。

 

そんな時に気付いたのが、天吊り南瓜棚を補強した際、切り捨てた竹の小枝を利用する事でした。

小枝を束に纏めて、竹の間に差し込んで造ります。