アートでマインドフルネス効果を得る、みちの点描マンダラアート 大阪

アートでマインドフルネス効果を得る、みちの点描マンダラアート 大阪

「点描(てんびょう)曼荼羅(まんだら)」というアート作品を描いています。
このブログでは点描曼荼羅について、教室のことや日々感じたことをお伝えしていきます。

9月27日、大阪府茨木市の「おにクル」で、マンダラ作図もくもく会を開催しました。

この日は朝から雨。

会場へ向かうころには雨もやみ、ほっとしながら会場に入りました。
 

今回はマンツーマンでの開催。
分からないところを一つずつ確認しながら、ゆっくり作図に取り組む時間になりました。

 

「自分で作図できるのが楽しくなってきた」

 

始める前にお話を聞いていると、

「作図して、自分のマンダラを描けるのが楽しくなってきた」

「もっと作図のバリエーションを増やしたい」

という言葉が。

 

これは、私にとってとても嬉しい言葉でした。

 

マンダラは、完成した作品を眺める楽しさはもちろんですが、自分でコンパスを使って形をつくっていく面白さもあります。

今回は、まず基本となる「シードオブライフ」の作図を練習。

そのあと、この日のために用意した作図にも挑戦していただきました。

 

コンパスは100円ショップのものでも大丈夫

 

この日、道具の話にもなりました。

参加者様が愛用されているのは、100円ショップで購入したコンパス。

「これが使いやすくて気に入っています」と教えてくださいました。

 

私は、最初から高価な道具を揃えなくてもいいと思っています。

100円ショップのコンパスやペン、身近にある紙でも、マンダラは始められます。

 

使っていくうちに、

「もう少しこんな線を描きたい」
「このペンが使いやすい」
「私はこのコンパスが好き」

と、自分に合うものが少しずつ分かってきます。

 

それも、描き続ける楽しみのひとつです。

 

「きれいだな」と思いながら描く時間

 

終わったあと、参加者様からこんな言葉をいただきました。

「リラックスして集中する、いい時間です」

 

そして、もう一つ印象に残ったのが、

「きれいだなと思いながら作品に取り組めるのがいい」

という言葉でした。

 

私は、この「きれいだな」という感覚をとても大切にしています。

 

上手に描かなければ。

間違えないようにしなければ。

そんなことばかり考えるのではなく、

「この形、きれいだな」
「この色、好きだな」

と思いながら、目の前の線や点に集中する。

 

そんな時間を、これからも一緒につくっていきたいと思っています。

 

作図ができると、マンダラの楽しみが広がります

 

「マンダラを描いてみたいけれど、作図が難しそう」

「コンパスなんて久しぶり」

そんな方もいらっしゃると思います。

 

最初から複雑な形を描く必要はありません。

基本の形から、ひとつずつ一緒に描いていきます。

形ができたときの、

「できた!」

という感覚を、ぜひ味わってみてください。

 

 

次回の「マンダラ作図もくもく会」は11月に開催予定です。

 

「自分でマンダラを作図してみたい」
「コンパスを使うのは久しぶりだけれど、挑戦してみたい」
 

そんな方と、一つずつ一緒に描いていけたらと思っています。

 

詳しい日程が決まりましたら、公式LINEでお知らせします。

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