アートでマインドフルネス効果を得る、みちの点描マンダラアート 大阪

アートでマインドフルネス効果を得る、みちの点描マンダラアート 大阪

「点描(てんびょう)曼荼羅(まんだら)」というアート作品を描いています。
このブログでは点描曼荼羅について、教室のことや日々感じたことをお伝えしていきます。

オリジナルマンダラへの最初の一歩 ✨

マンダラ作図もくもく会がスタートしました。 「いつか自分のオリジナルマンダラを描けるようになりたい」 そんな方のための、静かに集中するワークショップです。

 

コンパス・シャープペンシル・分度器を使い、 毎回ひとつのテーマに沿って作図にチャレンジします。 

簡単なものから少し難しいものまで、約5回のワークを重ねると フラワー・オブ・ライフが描けるようになる流れです。

 

記念すべき第1回は、YouTubeでも人気の曼荼羅。 作図はシンプルなのに、一見とても複雑に見える図案です。 

その“心の壁”を越えていただくことも、この日のテーマでした。

 

▼ 作成途中の様子

 

今回の参加者はすでにマンダラを描いている O 様と、 今回の作図会をリクエストしてくださった K 様。

K 様は繊細なインスピレーションを感じ取る方で、 

「今日ここに来るまで、とてもスムーズな流れに乗って来られたんです」 と話してくださいました。

 

会場は、茨木市の図書館に併設された会議室。 静かで整った、とても良い環境でした 🌿

 

▼ コンパスの音が心地よい時間

 

お持ちいただいたコンパスを少し調整し、作図練習がスタート。 紙の上をすべるコンパスの音が、心にすっと入ってきます。

 

最初の1枚は慎重に。 2枚目に入ると、手が自然に動き始め、 スムーズに作図が仕上がりました。

 

点描は時間の関係で上半分まで。 残りはお家でゆっくり仕上げていただくことに。

 

完成作品

 

 〈お家で仕上げられた作品〉

O 様からは 「こんな風に描くんだ」 という新しい気づきの声も。

 

作図を理解すると、曼荼羅は “ただ描くもの”から “自分を表現するもの”へと変わっていきます。

線と形と色を通して、自分の内側をそっと外に出していく。 そのための土台をつくるのが、この作図会の役割です。

 

オリジナルマンダラへ向かう道のり

 

自分の曼荼羅を描けるようになると、 それは自分自身を映す鏡のような存在になります。

 

気づきのツールとして、 心を整える時間として、 自分を知るための道具として。

 

その入口に立つおふたりの姿を見ながら、 「私にできることは、丁寧にお伝えしていくこと」

 その思いが静かに深まりました ✨

 

 

    

📝 大阪シティアカデミー講座 

 

  毎月第3日曜日 

午前10時ー12時に開催中。

 お得な体験もございます。

 

詳細・お申込みは

 大阪シティアカデミーの

公式サイトをご覧ください。

 

 

 

 

 

    

マンダラもくもく会

2か月に1回・第一水曜日に開催しています。
次回は
10:00〜14:30/梅田
にて開催します。

普段は一人で描いている方も、
「誰かと一緒に静かに描く時間を過ごしたい」
そんな気持ちがふっと湧いたら、どうぞ気軽にお越しください。
詳細は公式ラインからご連絡ください。

こくちーずからも申し込みができます。▼

 

 

 

 

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