まだまだ
ウイニングイレブンやってます。
実家に着てから暇な時間が増え、ゲームをやる時間もアップしてるわけでして...
ウイニングイレブンはホント名作ですよね。
多少不満はあるけど、昔やってたプライムゴールとかエキサイトステージに比べたら、技術は進歩したなあと感慨ぶっちゃいます笑
そのなかでもやっぱりマスターリーグ!
僕は今9でマスターリーグを二つやってて、ひとつはほしい選手を赴くままにGETして、強力なチームを作成。能力ゲージだけなら世界選抜より強いかもしれません...
もうひとつは日本人onlyのチームで、現在はこっちがメインです。
まあ日本代表みたいなものですが、ビミョーに異なってんですよね。
FWは世界の釜本で、左サイドは東洋のコンピューターこと奥寺康彦。
そしてジョーカーは前園!面白いww
彼らは隠し選手で出て来るんで有効活用しています。
まあそんなこんなでやってたわけだけど、昨日チャンピオンズリーグの予備戦で敗退しちゃって欝です。とりあえずリーグ優勝目指してがんばりたいと思います。
レアルマドリード復活への道
今日レアルがシシーニョに続く冬の移籍第二号としてローマからカッサーノを獲得しました。
この移籍には、ラウールが怪我、ロナウドも怪我がちという事情も絡んでいたようです。カッサーノは実力は申し分なく、まだ23歳と若く今後末永く活躍する可能性を秘めています。
ですけれども、気性が荒く、問題児とされているカッサーノの扱いには工夫が必要かもしれません。そこは監督しだいでしょうか?
レアルはこの夏、ロビーニョ、バプチスタ、ディオゴ、セルヒオラモス、パブロガルシアと次々に選手を獲得したが、現在リーグ5位に甘んじている。以前のようにスーパースターだけをつれてくるという収益重視の補強戦略からは脱却し各ポジションにいい選手をそろえているのに、である。
僕個人的には問題は監督と監督を信頼しきれないフロントにあると思う。
レアルはカマーチョ、レモン、ルシェンブルコ、ロペス・カロと2年間で4度の監督交代が起きている。監督には短期的な結果を求め、成績が上がらないとすぐに解任が繰り返されているのです。もっと長期的な視野をもち、3年計画のような戦力充実の戦略を立ててみてもいいのではと思うんですけどね。
監督については戦術どうこうを素人の僕が言うことではないけど、精神面で監督はもっとしっかりする必要がると思います。これだけのスター軍団で、なおかつ伝統ある名門なわけですから成績が出ないと弱気になる部分は確かにあると思う。ここで監督が弱気になるのではなく、自分を信じ、選手をまとめて再起を促すのが監督の役目であり、コレができる監督こそ1流の証だと思う。以前チェルシーがラニエリを解任してモウリーニョを招聘したのはそういう点からでしょう。
フロントはカペッロやベンゲルに目を付けているようですが、果たしてどうなるんでしょうか?デル・ボスケを首にしないで、マケレレを残してたらこんなことにはならなかったかもしれないのに...
大逆転
毎年年始に行われる恒例イベントはたくさんあるんだけど、そのなかでも僕が天皇杯と同じくらい注目しているのがあります。箱根駅伝です。
高校では陸上部だったので、そこそこ陸上の知識もある僕にとっては起きられればの話だけど、始めから終わりまでずっと見ていられると思います。そのうえ僕の通ってる大学も出てるんで、見ずにはいられないてことで昨日今日と静観してました。
特に印象に残ったのはやっぱり5区かな。順大の今井がヤバス...。彼の強さは本物ですね。特に山に入ってからは圧巻の一言。個人的に注目してた東海の伊達君はちょっとダメでした。彼はやっぱり2区とかがふさわしいのかもしれません。
そしてやっぱり9区ですかね。亜細亜の山下の快走には見ていて驚かされました。それでも10区駒沢の糟谷は僕も名前が知ってるくらい有名な選手だったので、駒沢が勝つと思ってたんだけど...脱水みたいになってあえなく5位に沈んじゃいました。8区の順大の選手もだけど、本当に駅伝ってわからないもんですね。
とりわけ箱根駅伝は一区間が非常に長いので様々なドラマが起こります。今年も8区順大の大誤算と棚ボタをえた駒沢の更なる誤算。そして往路6位からジワジワ順位を上げ、しっかりと自分のペースを守り、安定した走りを見せた亜細亜が優勝しちゃうんですから。ホントに大逆転ですよ。
僕は亜細亜は強いと思うけど、今回は運を味方に付けた部分も多々あったと思う。だから来年もまた混戦になって最後までワクワクするような展開になると思うし、なってほしい。もう次回が楽しみです笑
天皇杯
現在1-0レッズリードで後半半ば過ぎ。エスパルスがガンガンいってます。レッズは防戦一方。まあレッズは勝ってるってのもあるんでしょうか。まず守備をしっかりという印象。
そんなこと思ってたら、うおっ!!マリッチ決めちゃったよおい!
これ天皇杯6点目。大事なところで点を決めるこの男が天皇杯でいなくなるのはさびしいけど、代わりはワシントンががんばってくれるでしょう。おそらく...ね
マリッチの得点は選手交代ではいった赤星が絡んでいった得点だった。実際この試合は「選手交代」が鍵だったと思う。エスパルスも交代出場の市川がゴールを決めたし、そして交代で入ってちょっとしてイエロー2枚で退場した平松も、ある意味かなり試合に影響を与えたし。
こんなことかいてるうちにもう試合はロスタイム→試合終了
それにしてもレッズって本当に強くなったよね。3年連続で何かしらチャンピオンなってるし。
ACLもがんばりいや。
レッズがこの舞台にいることは特に違和感は感じないけど、エスパルスはかなり意外でした。去年のヴェルディもそうだったけど、若手の力と既存戦力がうまく融合するとこんなにいいチームになるんだよね。勢いもあったし。リーグ15位と低迷したチームとはとても思えなかった。
長谷川監督も悔しいけど充実したときを過ごせたというような和やかな表情だったし、来期はやってくれるんじゃないでしょうか?
平山今期5点目
というわけでまたまた動画見つけてきました。
http://up.viploader.net/src/viploader0474.mpg.html
今回は本当に大活躍だったみたいですね。
なんと1得点2アシスト。
最近は特に調子がいいようで。
まあ環境に慣れたってのもあるんだろうし、チームメイトに認められたってのもあるのかな。
高原、柳沢、大久保と日本のFWの風当たりは厳しいけど、地味にがんばってる平山にもう少しスポットを当ててはいかがかしら?