サッカーマーケティング
スポーツナビでいつの間にか設けられてたコーナー「サッカーマーケティング」
(URL:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/stream/soccer/marketing/index.html )
そのなかで配信されている動画「近代サッカーの誕生」を見ました。
これがなかなか興味深い内容でした。
ナビゲーターに広瀬一郎氏を迎え、フットボールがサッカーとラグビーに別れた瞬間や、アーセナル、マンUがどんな人々によって設立されたとか、街ごとに試合が行われるようになり、そこから鉄道の発展とともにFAカップが作られたとか、選手のプロ化が進み次第にエンターテイメント、そしてビジネスに変貌していった様子など、イギリスにおけるフットボールの歴史と発展が良くわかるものでした。後半はワールドカップの誕生に関するもので、こちらも面白かったです。
この動画に限らず、スポーツナビのサッカーマーケティングコーナーはサッカーをビジネスの側面からアプローチし、今はまだ少ないけれどもコラムや写真でみるサッカー史などのコンテンツも充実しており、僕のようにスポーツビジネスに興味のある人にとってはもうたまらないと思います(俺だけかな?)。今後ドンドン動画が配信される予定ですし、個人的にかなり注目していきたいと思います。
野洲高校!
もう昨日のことですか、高校選手権で野洲高校が優勝したのは。
僕は諸事情で試合は見れなかったんだけど、ニュースで見てみると凄かった。
これでもかってくらいヒールパス使ったり、サイドチェンジしたり
本当に高校生!?
って思った。
特に印象的だったのが監督の山本さん。
なんと本格的なサッカー経験はなく、大学はレスリングをやってたとか。大学4年で留学したドイツでサッカーと出会い、指導者になる決意をしたそうで...
サッカーをやってなかったことがプラスに働いたのかもしれませんね。
まじでドトールで勉強してるバイじゃありませんでした。見ればよかった...
中田浩二とイスラエル
マルセイユではもはや居場所がなくなってしまった中田浩二。
その移籍先としてあげられているのがイスラエルのリーグです。
イスラエルのイメージはやっぱり、内戦やテロといったイメージが強いんだけど、サッカーをする環境としてはなかなか整っているようで、彼も「予想よりも全然良かった」的な発言をしていたくらい。
僕が知っているクラブはマッカビ・デルアビブくらいかなあ。
チャンピオンズリーグに出てた気がする。
チャンピオンズリーグに出れるって事はそこまでレベルが低いってことは無いのかもよ。まだまだオファー待ちの状態らしいけど、保険かけとく意味で、拒絶から態度を和らげて対応したほうがいいんじゃないかな?
とにかく僕は中田浩二は好きなので、しっかり試合に出てもらいたいから出れるチームを選んでほしい。移籍しても状況が変わらなかったら意味ないし。まあとにかく頑張れってことで...
フットサル
昨日今日と地元の友人とフットサルをやってきました。
みんないわゆる初心者から始めて1年半くらいかな?そこそこのレベルになりつつあるといった感じでしょうか。僕は基本は東京なので、実家にいるときだけのレンタル移籍で御呼ばれしています。
そんなこんなで参加してきたというわけです。
現在、久しぶりに運動したので体がかなりギシギシいってるんだけど、やっぱ運動はいいねと思った。野球サークルの活動もしばらくしてなくて、週一でやってた筋トレも授業の都合でできなくなってしまって運動自体本当に久々で、思わず張り切りすぎちゃいました笑
その反動が今、体を蝕んでおります...
個人的には結構シュートも決めたし、楽しかったし、満足でした。
また春にレンタル移籍のオファ-があれば是非移籍したいです笑
気になった移籍情報
時期が時期だけに様々な移籍情報が飛び交ってます。
播戸と手島がガンバに行ったとか、レイソルの明神や波戸、玉田などの主力が続々と流出するとか、山卓にセレッソがオファーを出したとか、そのセレッソに磐田の河村が加入したとかね。
そのなかでもやっぱりレッズに黒部と相馬が移籍したのは以外だったかも。
レッズFWには怪我してるけど田中達也に永井、ワシントン。若手も横山とか、赤星だってできるだろうし、ベテランの岡野だって...。サイドもサントスに平川、山田に岡野と永井とできる人は何人もいる。選手を獲得しすぎて、起用法で問題が起きなきゃいいけどね。ACLにでるわけでもないし。
ACLといえばやっぱヴェルディ。
ガンバはフツウに選手集められるだろうけど、ヴェルディはJ2だし、なかなかいい選手を獲得しにくい部分があると思う。柏から大野を獲得したらしいとは聞いたけど、それ以外はレンタル選手を戻したり、若手を引き上げて起用していくしかないのかな。
天皇杯王者として、ACLへ参加を強く表明したからには、全力を尽くして戦ってほしいです。