ビバ!! SOCCER LIFE -14ページ目

朝まで日本サッカー応援宣言

ていう番組を昨日夜通し見てました笑


まあ結構そうそうたるメンツが参加し、内容も結構面白かったのですが、結局論議して終わってしまってるってのが残念でした。


こういう討論番組は確かに面白いけど、やっぱり討論で終わっちゃダメですよね。レポートにまとめて日本サッカー協会に提出したらいいんじゃないかなあと僕は思うんですけど。


だって、セルジオ越後に松木、堀池、福田、小島、城、前園、小倉、などなど結構日本サッカー会に影響を与えてきた面子がせっかくそろってたんだから勿体無いでしょ。わざわざクリスマスイブにスケジュール開けてみんなやってくるんだから、それだけサッカーについて本気になってるってことだしさ。


でも、だからって意見書を出したとしてもこれが通るかといえばそうでもないと思うけどね。

「参考にさせていただきます」って感じで軽くあしらわれそう。

もっと重鎮が参加してたら違うんだろうが...



まあでも、僕がこの番組を見てて一番思ったことは、


セルジオさんはジーコが嫌いだったってこと


なんですけどね笑

またグルノーブルかっ!!

U19代表伊藤翔がグルノーブルへ -日刊スポーツより


あのヴェンゲル監督に認められて、アーセナル入りが期待されていたU-19代表の伊藤翔が、グルノーブルに入団することが決まったようです。



プレミアリーグはEU他選手の労働ビザの発行が難しく、詳しい条件は忘れましたがこれまでサントスや宮本もこの問題で断念していたことからもその困難さがわかると思います。



まあ、それにしてもグルノーブルですよ。



何かと出てくるこのクラブは、日本のIT企業Index社がメインスポンサーであり、ことあるごとに名前が出てきます。昨年移籍した大黒はもちろんのこと、ジェフの阿部とか名のある選手に移籍のオファーを出しまくったり、ジェフのGMをヘッドハンティングしたり、キャプテン翼の高橋陽一さんがデザインしたキャラクターを使ったりと、とにかく日本へのマーケティング活動を必死にやっているクラブであります。


実際、大黒が移籍したときはフランス2部リーグにもかかわらず各サッカー番組で特集されたり、映像が流れたりと効果は得られてたと思うんですけど、大黒はすぐ移籍しちゃったし、なかなか難しいようですね。


つまり、グルノーブルにとっても伊藤にとってもチャンスってこと。

彼の活躍と相乗効果で日本での知名度も上がるはずだし、全ては伊藤の活躍が鍵となるでしょー



ま、まだ若いんで、全てを期待するのはいけないことですが、期待せずにはいられません。それくらいのポテンシャルを持った選手なのでクラブも単に広告塔にするのではなく、しっかり育成して欲しいですねえ...


鹿島の象徴がまたひとり...


先日鹿島アントラーズから戦力外通告を受けた本田泰人選手が、現役引退を発表しました


帝京高校を経て1988年に本田技研へ入団し、1992年に鹿島アントラーズへ移籍。1993年にはJリーグベストイレブンに選出。豊富な運動量と粘り強い守りで不動のボランチ、キャプテンとしてチームの黄金期を支え、彼のしつこいマーキングは時には「スッポンマーク」といわれ恐れられていました。


1998年フランスW杯アジア地区予選にも出場し、クラブでは1999年頃から出場機会が減少していきましたが、途中出場でチームの切り札的役割として2000年の三冠にも貢献し、現在まで鹿島を支えてきた選手であります。


特に、03年に秋田、相馬という同じく鹿島を支えてきた2人が抜けた後は、彼の存在はチームメイトにとってとても大きかったのではないでしょうか。ジュビロで言ったら中山のような存在だと思います。性格は異なってますが...笑                                                          


ちなみに奥さんは高岡早紀の妹でもある高岡由美子さんらしいですね。                      

はい、これ豆知識です笑   


最後に、彼が過ごしたJリーグ、そして鹿島アントラーズでの成績を軌跡として載せたいと思います


↓↓↓Jリーグ通算成績

年度 チーム リーグ 背番号 リーグ戦 カップ戦 天皇杯
J・J1 J2
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
1992年 鹿島 J - - -



1993年 鹿島 J - 35 0 - 6 0 5 0
1994年 鹿島 J - 43 0 - 1 0 1 0
1995年 鹿島 J - 49 3 - - 4 0
1996年 鹿島 J - 29 0 - 13 0 3 0
1997年 鹿島 J 6 21 0 - 2 0 5 0
1998年 鹿島 J 6 21 0 - 5 0 4 1
1999年 鹿島 J1 6 17 0 - 4 0 0 0
2000年 鹿島 J1 6 29 0 - 5 0 5 0
2001年 鹿島 J1 6 24 0 - 6 0 1 0
2002年 鹿島 J1 6 22 0 - 9 1 4 0
2003年 鹿島 J1 6 19 0 - 5 0 4 0
2004年 鹿島 J1 6 7 0 - 5 0 0 0
2005年 鹿島 J1 6 4 1 - 1 0 1 0
2006年 鹿島 J1 6

-



通算 320 4 - 62 1 37 0


本当におつかれさまでしたー

ところで名良崎はどうなるのかなあ...

ザルツブルク

元日本代表の宮本恒靖、通称ツネ様(笑)がザルツブルクなるチームに移籍することになりました。



おまけに浦和のサントスも同じチームに移籍が決定的です。



うーーーーん...謎だ!!


なんだザルツブルクって???


とりあえずオーストリアのチームで、スポンサーがレッドブルって言うのはわかってんだけどさ、あと知ってるのは監督がドイツの闘将ローター・マテウスで、総監督が日韓W杯のときのイタリア代表監督だったトラパットーニで、レッドブルの資金力によって強豪にのし上がったってところですかね。


レッドブル、お金を授けるってか。


・・・



ちなみに僕が知っているオーストリアのチームは、かつてオシム監督が率いて黄金時代を築き上げたシュトルム・グラーツと05-06シーズンにチャンピオンズリーグに出場したラピド・ウィーンのみ。


なんでもリーグは10チームで行われているようで、イメージとしてはスイスとかスコットランドとかデンマークみたいな感じかなあ。上位チームは欧州カップ戦にも出られるようだし、試合に出れさえすれば非常に良い経験になるのではないでしょうか。



とりあえずはオーストリアのツネ様目指して(笑)頑張ってくれるといいなあ...

あ、もちろんサントスもね。

クラブワールドカップ

僕が怒涛の一週間を過ごしている間にいつのまにやら終わってしまったクラブワールドカップ。


ちなみに昨年は観戦しましたよ、準決勝。

そのときの記事はこちらをどうぞ → 冬のサッカー観戦  


昨年と今年では今年のほうが観客が増えたそうですね。


僕が思うに昨年と何が違うかって、それはヨーロッパ王者がバルセロナだったってこと。


すべては世界最高のフットボーラーロナウジーニョのおかげといわんばかりの集客力でした。昨年のリヴァプールももちろん歴史と伝統のあるクラブだし、スティーブン・ジェラードというスーパースターがいました。でもそこはあくまでもサッカー通の中での話。バルセロナは万人が知っていて、ロナウジーニョにいたっては、たとえサッカーに興味のない人でも名前くらい聞いたことがあるはず。そのくらいの違いがあったのではと思います。


だって去年の準決勝は普通に空席だらけだったのに、今年は雨が降ったのに満員御礼。まあそのくらい違うってことですよね。

でもそのバルセロナが負けちゃうのがクラブワールドカップ笑


なんででしょうね???


やっぱり南米チームのほうがモチベーションは高いのは事実だし、この大会に賭けている部分も多いはず。そういう必死さの違いだったのかもしれません。あとは勝負強さでしょうかね。決勝戦の後半ロスタイムに、コーナーフラッグ付近で2分くらい時間を稼いだのはまさに南米の巧みさだったと思います。



ヨーロッパのチームの華麗なプレーが見たいのなら、やはり準決勝がオススメ。昨年も準決勝は3-0でリバプールが勝ったし、準決勝のほうが多くのゴールが見られるはず。


まあでも、決勝の雰囲気は確かに重要な要素だから一概には言えないけどね。



とりあえず来年も日本開催ということなんで、来年は見に行こうかなあ...

そしてあわよくばチェルシーが見たいなあ...


なんてねw