ビッグネームが次々と
僕はあんまり高校サッカーは詳しくないし、見ないのですが、こうも有名校が敗退するとちょっと気になってしまいますね。
今年の高校サッカー選手権
左のトーナメント表を見てみると...
野洲 国見 滝川二
この有名校がすでに敗退しています。
+ 伊藤翔率いる中京大中京も敗北
トーネメントの怖さなのか、はたまた気の緩みなのか、いやあ怖い怖い。
去年優勝した野洲高校は本当に凄かったけど、今年はそれを見せる前に終焉ですか...残念なり。
ちなみに僕の地元山形県の高校はブラジル人スピリット(今はどうか知らんけど)で一回戦を突破するも続く青森山田高校に敗北。
いやあ何処が優勝すんのかね???高校サッカー素人の僕にはわからんとです笑
こうなったら感を頼りに...
静岡学園!!
あ、普通に強豪高だったww
関係ないけど、草なぎのオシムのものまねが凄い似てますよね。
と今日増刊号を見てて再認識。
「オシモ...試合日...まちがえた」
ってか笑
けが人続出
お正月の風物詩箱根駅伝を見ながら、地味に母校を応援したりしつつ過ごしている今日この頃の僕ですが笑、世間では正月なのに仕事三昧の人もいます。大変そうですね~
そうした職業のひとつであるプロフットボーラー。
年末年始もあったもんじゃないですね、欧州サッカーは。
そんな年の初めに、最強の金満軍団チェルシーが苦しんでいます。
負けに引き分け×3
最近勝ってないんですよ~(TT)
守備の要であるテリーとチェフ。攻撃の切り札であるロッベン、ジョーコール。彼らの不在は本当に痛いと痛感しているココ数試合です。
いまだにシェフチェンコもバラックもうまく機能せず、それでも強固な守備力でしぶとく勝ちあがってきたのに最近5試合で8失点。昨日はようやく無失点で切り抜けましたが、明らかにテリーの不在が影響してるのでしょう。
おまけに昨日の試合でブラルーズも負傷...
もともと少数精鋭の集団だったので...
チェフ イラーリオ グディチーニ ヘドマン
テリー カルバーリョ ブラルーズ A.コール P.フェレイラ ブリッジ ヌノ ・モライス
エッシェン ランパード J.コール バラック マケレレ ミケル ディアラ ジェレミ
ドログバ シェフチェンコ ライトフィリップス ロッベン カルー
(赤字が負傷者)
A登録で怪我してないのがたった19名です。
まあ何とかやれる人数ではあるけれどもでも怪我している人が要所を占めるキーマンであることがめっちゃ痛い。
おそらく冬に誰かを補強するのではないかと思うんですが、やはりCBですかね。カルバーリョしかいないという非常事態ですし... まさかのエッシェンCBがあったらちょっと面白いかもしれませんが笑
幸いなことにマンUとの勝ち点差はまだ6です。
まだまだ逆転は可能ですし、リーグの3連覇を是非達成してもらいたいです!!
シェフチェンコよ...早く覚醒してください...
やっぱり浦和は強かった!?
天皇杯決勝。
僕は正月のお買い物に付き添わされて出先の家電売り場でチラッと観戦笑
そしてヤフーニュースでチェック、この時点で0-0。
「もしかしたら延長突入か!?」
そう思って、タイマー録画が延長されていないことに気づいた僕は焦って帰宅を促し、テレビをつける。
するとそこにはブッフバルトのインタビューが流れていました。
レッズ勝ったのかよ!?
決勝ゴールを奪ったのは今シーズン控えに回ることが多かった永井雄一郎。
泥臭く、執念で押し込んだようなゴールでした。
そしてそれを演出したのもここぞという場面で投入されて結果を出してきたレッズの影の支配者野人岡野。
岡野のクロスがツネ様の背中に当たって...Orz
ま、この二人がシーズンの最後で意地を見せたという形になってしまいましたね。
それにしても連覇ですよ、浦和。
今シーズン二冠です。
ガンバが結構押してたのに、そこをしのいでしっかりチャンスをものにする彼らの力は本物。サポーターもさぞうれしかったことでしょう。
これでJのシーズンは完全に終わりです。
あとはオフシーズンの楽しみ「移籍問題」を残すのみ笑
今年はどんなビックネームが移籍するんでしょう?
もちろんすでに移籍が決まった選手もいますが、今から楽しみです...
天皇杯の決勝は
今シーズンのリーグ戦で優勝争いを繰り広げてきた浦和レッズ対ガンバ大阪に決まりました。
長いシーズンを締めくくる戦いである天皇杯の決勝でまたこの対決が見れるのは、非常に興味深いです。と、同時にJリーグではこの2チームの時代になりつつあるのかなという印象も受けました。
かつてのヴェルディ黄金時代から鹿島、磐田の二強時代。そして岡田マリノスの連覇を経てやってきたのが、ガンバ、レッズの時代というところでしょうか。
ただ、浦和レッズの巨大化が気になるところです。
もしかしたら浦和がJリーグで圧倒的な力を持つ存在になりうる未来もありえると思います。
来シーズンのACLのために多くの戦力を補強し、チーム内での競争力を高めてきた浦和は、今シーズンさらに補強を進めそうです。
それが阿部勇樹へのオファー。
彼がすばらしい選手なのは疑う余地のない事実ですが、彼がやってくると誰かがサブに追いやられるのは間違いないと思います。高レベルの選手の獲得に選手からは不満の声も上がっているようで、フロントと現場のビジョンのずれももしかしたらあるのかもしれません。
まあサントスが移籍してしまったことで、一人ビックネームが減るわけですけど、この浦和への戦力の集中は、浦和がJリーグに大きな影響を与える存在になるということでしょう。
もちろんガンバも補強は進めていますが、浦和のほうが総合力では上回っている感がありますよね。
そのガンバはこの天皇杯にかける思いは強いです。
それは長年チームの顔だった宮本が移籍最後の試合だから。
「ツネさんに最後のプレゼントを」
怪我人続出でワシントンも不在のレッズに対し、チームの核である遠藤が戻ってきたガンバはトップフォームに近いと思います。リーグのリベンジの意味合いも含め、僕はガンバのほうが勝ちそうな気がするんですけどねえ...
ま、楽しみに待つとしますかね
服部さん
ああああああああああああああああ
僕のジュビロのアイドル(笑)服部さんが、緑の軍団に移籍することになりました(T T)
やれ福西だ、カレンロバートだというイケメンなんかほっといて、僕は藤田と服部を押しまくっていたら、結局どっちも移籍という顛末でしたね...OTZ
服部選手は94年に東海大か入団し13シーズンを磐田でプレー。通算350試合で19得点をマーク。ジュビロのキャプテンとしてチームをひっぱって来た黄金時代を知るメンバーの一人でした。
センターバックにサイドバック。
ボランチにウイングバック。
ディフェンシブなポジションなら何処でもこなし、守備の職人といわれました。
おまけに左利き。
そして日本代表でもフランス、日韓の両大会でメンバー入りを果たし、日本サッカーに大きな貢献をしてきた選手の一人だといえます。
僕が一番印象に残ってるのは、やっぱりアトランタ五輪でしょうか。
左ウイングバックとして出場していた服部は、守備の切り札として西野監督の信頼を勝ち取ってました。
まあ金子達人さんの「断層」によるとナイジェリア戦では彼が発端で中田英と西野監督が対立してしまったんですけどね笑
それにしても世代交代が進んだジュビロ。
名波も服部もいなくなって、黄金時代を知るのは残り田中誠と中山くらいかなあ...まあギリで西と福西も入れておこう。
ヴェルディではどんな役割を担うのでしょうかねえ。
最近は有名選手も世代交代の波に飲まれJ2に移籍する選手も多いことですし、J2のレベルアップと共に、ヴェルディの選手たちにも彼の豊富な経験を伝授してほしいなあとか思ってみたりして。
