美術関連なので時々観ている
「ぶらぶら美術館」今夜は国立新美術館で
開催中の「ブダペスト ヨーロッパと
ハンガリーの美術400年」でした
興味深く観たのですが
チョイ気になることが…
真ん中の「フランツ・リストの肖像画」
解説の折 リストと画家のムンカーチが
マジャール語で話していたなどと考えると
楽しい…なんてコメントしていました
(趣旨として)
リストは確かにハンガリーで
生まれていますが 両親はドイツ人で
父がハンガリーに赴任していた時に生まれ
長じてもマジャール語は話せなかったそう
自身はハンガリーを祖国と認識していた
とも言われますしブダペストに
リスト音楽院があり
ハンガリー人だと思っている人も
多いですが実はドイツ人
彼自身は国際的に活躍した人ですが
マジャール語は話せなかった…
ちょっとしたことですが
気になってしまいました
コメンテーターの言う事が必ずしも
正しいとは限りません…