おはようございますパー



昨日のおやつ。

ちょっと前に買ったアイスです。


おやつ一個だけルール

守りました!!!



美味しかったけど

もう売ってないかな。。。


一個しか買ってなかったのが

悔やまれます不安





昨日の記事で

私が赤ちゃんの頃に



朝潮だったという

カミングアウトをしましたが。




昨日の記事↓





で、ですね。



なぜにそんなに

私が太った赤ん坊だったのか・・・




それは私が

生まれる頃に遡ります・・・






母は

デキ婚を親に反対され

勘当されてしまったため



自分の実家に

里帰り出産することができませんでした。





そこで召喚されたのが

茨城に住む祖母👵

(私にとっての父方の祖母)






何度か私のブログに出てきた

茨城のおばーちゃんです。



とはいえ

この茨城の祖父母も


最初は

デキ婚をよく思っておらず



特に大正生まれの

父方の祖父は



デキ婚に憤慨し

大変怒っていたそうで




母が結婚の挨拶に行った時に




「本当にうちの孫か

 わかりゃしない」



と言ったそうキョロキョロ




当然

茨城で産むわけにはいかず


埼玉の

小さな貧乏くさいアパートで


夫婦で産後乗り切るつもりだったそうですが





初産なのに

1人でなんて・・・




と、

心配した祖母が

茨城から駆けつけてくれたそう。





祖母は

男の子3人を育てたのです



時代的に

母乳でしか育てたことがなく



それとは正反対に


私が生まれた頃は

粉ミルク全盛期でしてキョロキョロ




いわゆる

ミルクは栄養があるから、と

言われていた時代ですね。





祖母が

初めてミルクを作り

味見をしてみると




味がない。

味見すな。





そして

缶に書いてる量を

私がなかなか飲み切らなかったそうで

個人差あるやろ







味がないから

無理ないわ


そう思い込んだ祖母は

まさかの




ミルクに砂糖を混入。



その途端

私が

ゴキュゴキュ飲むようになり



味を占めた祖母は


それ以降

毎回砂糖を入れてたそうです凝視





母は

なんでも祖母がやってくれたので



ミルクも家事も

丸投げしていたらしく最低



ふと赤ん坊の私に目をやったら






なんか

この子太ってないか・・?




と、

不思議に思ったそう。




そして、

こう思ったそう。







やっぱ

ミルクは

栄養があるんだわ

違います。



そんなすれ違いのまま

祖母は数ヶ月後に

茨城に帰り




当然のように

普通の粉ミルクを母が飲ませようとしたら






全く飲まない。





デブなのに飲まない。


お腹が空いて泣いてるのに

飲ませようとしても飲まない。





困った母は

ミルク係だった祖母にTEL📞





「おかあさん帰ったら

 全然ミルク飲まないんだけど〜」







👵

「あぁ!!



 砂糖入れたら

 よく飲むよ〜〜〜( ´∀`)








嘘のような

本当の話です。





無知って怖い。




ミルクを卒業したら



みるみる痩せて

普通の女の子になりました。





糖尿にならなくて

本当に良かったです。




頑丈な体に感謝笑い泣き




年寄りってたまに

とんでもないことやるよね。

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