ハナ差で花咲かず
今日は菊花賞があった。
本命はボルドグフーシュ。神戸新聞杯3着馬がよく勝っているし、スクリーンヒーロー産駒の血統的にも向いているはずだと。
単勝1点勝負。阪神開催は堅く2着3着も人気サイドなら、潔い馬券で。
レースはびゅんびゅん飛ばすセイウンハーデス、それを4コーナーでアスクビクターモアが捕らえると、直線では押し切り態勢に。
そこに猛追したのがボルドグフーシュ。だんだんと詰め寄っていき、馬体が合わさったところでゴール。
きわどい勝負、写真判定となったが、どうやら届いてない。
ハナ差。3000mの長距離戦、ほんのわずかな差で負けた……。
悔しいが、気持ちは来週に切り替えよう。天皇賞秋、入場券とれてたら現地で見たい。
いつかは勝つ日が見たい
日曜の夜は凱旋門賞があった。
果敢に逃げたタイトルホルダーは直線で失速、勝ったのはイギリスのアルピニスタ。
4頭出走した日本馬は全頭惨敗。ただでさえ重い馬場に、直前の雨にも見舞われて、苦しい戦いになったなと。
日本の馬が凱旋門賞勝てる適性がないと見切って、馬券はトルカータータッソとシリウェイで勝負してハズレたけれど、日本の馬に勝ってほしい気持ちは競馬ファンならもちろん持っている。
ただ、ダービー、高速馬場の東京2400で勝てる馬を生産している日本。欧州の馬場で戦うのはあまりにも厳しい。
ディープインパクト、オルフェーヴルのような10年に1頭出現するくらいの傑出した馬が、力がねじ伏せるしかないだろうなと。挑戦し続けて、生きてるうちに歓喜の瞬間が訪れると祈りたい。


