信じぬ者は救われぬ
スプリンターズステークスを中山競馬場で見てきた。
当日販売はなく、事前に入場券500円を買わなきゃいけなかったが、2020年と2021年はコロナ禍で見られなかったので、3年ぶりは現地で見たかった。
本命はダイアトニック。内枠が有利になるのを見越して、岩田騎手の強気な騎乗に期待したのだが……
4着。惜しかった。
勝ったのはジャンダルム。ビリーヴの子だ。
19年前のスプリンターズSで応援していた馬。気にはなっていたけど、北九州記念の大敗とG1未勝利の荻野騎手を信じられなかった……。
先週のジェラルディーナといい好きな牝馬の子が買えなかったのは、あまりにも残念。秋華賞、菊花賞で応援していた馬の子を見つけたら、全力で応援しようと思う。
その前に、凱旋門賞。ここ当てて今日は勝ちたい。
3冠牝馬に負かされて
日曜日はオールカマーを中山競馬場で見てきた。
3冠牝馬デアリングタクトの出走ともあり、現地はコロナ前と変わらないくらいの人で賑わった。
中山未経験とはいえ、牝馬3冠に前走は宝塚記念3着ならデアリングタクトが勝てると信じていたんだが……。
圧倒的な内枠有利の馬場。外を回ったデアリングタクトは伸びず6着に敗退。馬番2→1→3と内から3頭で決まった。
勝ったのは3冠牝馬ジェンティルドンナの仔ジェラルディーナ。引退レースの有馬記念を当てたこともあり、ジェンティルドンナは好きな牝馬だったのに、今回応援できなかった自分を反省した。
次走はおそらくエリザベス女王杯だろうけど、有馬記念に出てきたら今度こそ応援したい。


