帰ってきたアンオールのブログ -42ページ目

季節は冬、馬券も冬


 土曜日は中山競馬場にステイヤーズSを見に行った。

 リピーターレースなので、去年の1着2着3着ディバインフォース、アイアンバローズ、シルヴァーソニックをそのまま買ったのだが……

 シルヴァーソニック勝った。ディバインフォースが3着。アイアンバローズは……4着。2着プリュムドールに阻まれハズレ。

 裏開催のチャレンジCもビーアストニッシド買って、8着撃沈。

 とはいえ、約3年ぶりに冬の中山開催に行けたのはよかったなと。クリスマスツリーがないのは、ちょっと寂しかったけど……。

 日曜日は家で見たチャンピオンズC。

 1番人気が勝てないので、テーオーケインズは勝てないとみてオーヴェルニュで勝負。

 テーオーケインズ伸び切れず4着だったが、勝ったのはジュンライトボルト。ジャパンCのヴェラアズールに続き、重賞勝ちからのG1制覇だ。

 オーヴェルニュは7着。粗品も本命だったし、やはり逆神である。

 気温も財布も寒いけど、来週も中山競馬場へ馬見に行こう。


ジャパンカップも完敗


 今日はジャパンカップがあった。

 今年の日本馬はそんなに強い馬いないし、そろそろ外国馬が勝つんじゃないかなと。

 オネスト、テュネス、シムカミル、グランドグローリーの外国馬4頭の馬単ボックスと、海外G1馬シャフリヤールを加えた5頭の3連複ボックスで勝負。

 そして、結果は

 京都大賞典で初重賞制覇したヴェラアズールが初G1挑戦で優勝という快挙。2着がシャフリヤール、3着がヴェルトライゼンデ。

 ムーア、クリスチャン、レーン……外国人騎手の日本馬が上位を独占。外国馬はグランドグローリーの6着が最上位で、今年もまったく通用しなかった。

 凱旋門賞で日本の馬が勝てないくらい、ジャパンカップで外国の馬が勝てない。やっぱり馬場がまったく違うんだなあと改めて感じた。

 下半期G1まったく当たらず、季節は冬に。チャンピオンズカップこそ頑張って当てたい。


マイルCSで参りました


 今日はマイルチャンピオンシップがあった。

 本命はシュネルマイスター。去年の2着馬で、安田記念も2着。ルメール騎手が乗れば、まず確実に来るだろうと。

 そこから大穴のロータスランドとホウオウアマゾンにながして、好配当を狙いにいく馬券で勝負。

 レースは予想外の展開。ピースオブエイトの逃げから始まり、早めに仕掛け先頭に立つセリフォス、そして直線はごったがえす大混戦。

 外から鋭く伸びた3歳馬セリフォスが優勝。鞍上はダミアン・レーン騎手。今週も外国人騎手のG1制覇。

 2着は馬群から抜け出したダノンザキッド。3着はソウルラッシュとの際どい勝負で先着したソダシ。本命のシュネルマイスターは進路どりに苦労し5着。勝負馬券はまったくかすることもなく散った……。

 直前まで1番人気はソダシだったのに、最後の最後でシュネルマイスターが逆転。呪いの恐ろしさを痛感した。

 来週はジャパンカップ。東京競馬場で見たいほどのメンバーじゃないけど、久しぶりに紙馬券で勝負したいから中山競馬場で見ようかな。