季節は冬、馬券も冬
土曜日は中山競馬場にステイヤーズSを見に行った。
リピーターレースなので、去年の1着2着3着ディバインフォース、アイアンバローズ、シルヴァーソニックをそのまま買ったのだが……
シルヴァーソニック勝った。ディバインフォースが3着。アイアンバローズは……4着。2着プリュムドールに阻まれハズレ。
裏開催のチャレンジCもビーアストニッシド買って、8着撃沈。
とはいえ、約3年ぶりに冬の中山開催に行けたのはよかったなと。クリスマスツリーがないのは、ちょっと寂しかったけど……。
日曜日は家で見たチャンピオンズC。
1番人気が勝てないので、テーオーケインズは勝てないとみてオーヴェルニュで勝負。
テーオーケインズ伸び切れず4着だったが、勝ったのはジュンライトボルト。ジャパンCのヴェラアズールに続き、重賞勝ちからのG1制覇だ。
オーヴェルニュは7着。粗品も本命だったし、やはり逆神である。
気温も財布も寒いけど、来週も中山競馬場へ馬見に行こう。
ジャパンカップも完敗
今日はジャパンカップがあった。
今年の日本馬はそんなに強い馬いないし、そろそろ外国馬が勝つんじゃないかなと。
オネスト、テュネス、シムカミル、グランドグローリーの外国馬4頭の馬単ボックスと、海外G1馬シャフリヤールを加えた5頭の3連複ボックスで勝負。
そして、結果は
京都大賞典で初重賞制覇したヴェラアズールが初G1挑戦で優勝という快挙。2着がシャフリヤール、3着がヴェルトライゼンデ。
ムーア、クリスチャン、レーン……外国人騎手の日本馬が上位を独占。外国馬はグランドグローリーの6着が最上位で、今年もまったく通用しなかった。
凱旋門賞で日本の馬が勝てないくらい、ジャパンカップで外国の馬が勝てない。やっぱり馬場がまったく違うんだなあと改めて感じた。
下半期G1まったく当たらず、季節は冬に。チャンピオンズカップこそ頑張って当てたい。
マイルCSで参りました
今日はマイルチャンピオンシップがあった。
本命はシュネルマイスター。去年の2着馬で、安田記念も2着。ルメール騎手が乗れば、まず確実に来るだろうと。
そこから大穴のロータスランドとホウオウアマゾンにながして、好配当を狙いにいく馬券で勝負。
レースは予想外の展開。ピースオブエイトの逃げから始まり、早めに仕掛け先頭に立つセリフォス、そして直線はごったがえす大混戦。
外から鋭く伸びた3歳馬セリフォスが優勝。鞍上はダミアン・レーン騎手。今週も外国人騎手のG1制覇。
2着は馬群から抜け出したダノンザキッド。3着はソウルラッシュとの際どい勝負で先着したソダシ。本命のシュネルマイスターは進路どりに苦労し5着。勝負馬券はまったくかすることもなく散った……。
直前まで1番人気はソダシだったのに、最後の最後でシュネルマイスターが逆転。呪いの恐ろしさを痛感した。
来週はジャパンカップ。東京競馬場で見たいほどのメンバーじゃないけど、久しぶりに紙馬券で勝負したいから中山競馬場で見ようかな。


