帰ってきたアンオールのブログ -41ページ目

いつかは勝つ日が見たい


 日曜の夜は凱旋門賞があった。

 果敢に逃げたタイトルホルダーは直線で失速、勝ったのはイギリスのアルピニスタ。

 4頭出走した日本馬は全頭惨敗。ただでさえ重い馬場に、直前の雨にも見舞われて、苦しい戦いになったなと。

 日本の馬が凱旋門賞勝てる適性がないと見切って、馬券はトルカータータッソとシリウェイで勝負してハズレたけれど、日本の馬に勝ってほしい気持ちは競馬ファンならもちろん持っている。

 ただ、ダービー、高速馬場の東京2400で勝てる馬を生産している日本。欧州の馬場で戦うのはあまりにも厳しい。

 ディープインパクト、オルフェーヴルのような10年に1頭出現するくらいの傑出した馬が、力がねじ伏せるしかないだろうなと。挑戦し続けて、生きてるうちに歓喜の瞬間が訪れると祈りたい。

信じぬ者は救われぬ


 スプリンターズステークスを中山競馬場で見てきた。

 当日販売はなく、事前に入場券500円を買わなきゃいけなかったが、2020年と2021年はコロナ禍で見られなかったので、3年ぶりは現地で見たかった。

 本命はダイアトニック。内枠が有利になるのを見越して、岩田騎手の強気な騎乗に期待したのだが……

 4着。惜しかった。

 勝ったのはジャンダルム。ビリーヴの子だ。

 19年前のスプリンターズSで応援していた馬。気にはなっていたけど、北九州記念の大敗とG1未勝利の荻野騎手を信じられなかった……。

 先週のジェラルディーナといい好きな牝馬の子が買えなかったのは、あまりにも残念。秋華賞、菊花賞で応援していた馬の子を見つけたら、全力で応援しようと思う。

 その前に、凱旋門賞。ここ当てて今日は勝ちたい。


3冠牝馬に負かされて


 日曜日はオールカマーを中山競馬場で見てきた。

 3冠牝馬デアリングタクトの出走ともあり、現地はコロナ前と変わらないくらいの人で賑わった。

 中山未経験とはいえ、牝馬3冠に前走は宝塚記念3着ならデアリングタクトが勝てると信じていたんだが……。

 圧倒的な内枠有利の馬場。外を回ったデアリングタクトは伸びず6着に敗退。馬番2→1→3と内から3頭で決まった。

 勝ったのは3冠牝馬ジェンティルドンナの仔ジェラルディーナ。引退レースの有馬記念を当てたこともあり、ジェンティルドンナは好きな牝馬だったのに、今回応援できなかった自分を反省した。

 次走はおそらくエリザベス女王杯だろうけど、有馬記念に出てきたら今度こそ応援したい。