最近、七時に起きてシャキーンを見れても、その後テレビをつけっぱなしで堂々と二度寝してしまう。
しかも寝てる間テレビで流れてる内容が地震特集のせいか、悲しい夢ばかり見て寝起きが非常に悪い。
何もいいことない。
たぶん、しゅうかつイベントを入れてないせいで起きるインセンティブがないことが原因だ。
筆記試験の勉強とか時事対策とか自己分析とか読書とか、やることはいっぱいある、はずなんだけど。
テレビをつけても悲しい・怖いニュースばかりで逃げ場がない。
昨日はそんな状況を打開しようと思ったのですよ。
先輩を(いきなりだけど)夜ご飯に誘い、人に会う約束を作って、
近くのカフェに行ってひたすら「何か」やってた。
食べログ「cafe weekenders カフェ ウィークエンダーズ」
http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26002156/
名前が素敵。
言ってしまえば最近毎日が週末のようだ。笑えねー
アメリカーノうまし(お店の売りはエスプレッソ)。
結構店内は広いんだけどお客さんが平日昼間(しかも雪)で少なかった、BGMが結構いい感じだった。
隣の人がスカイプ(Facetimeかも)でひたすら喋ってたけど日本語じゃないから(?)気にならなかった。
まず電通のパンフをよむ。
OBOG訪問のツテがないので、あたかもパンフに載ってる人を訪問するかのように熟読。キュンときたところをノートにメモる。
そこから考えを派生させて、どうしてそれにキュンとしたのか、あとはそれをヒントにやりたい仕事とか、自分の経験で似てるもの、を芋づる式に書いていく。マインドマップ?みたいな感じ。
こういう方法を続けたらOB訪問できない分のフォローになるかなーと思ったけど、
気になったこととか、自分の考えとか、誰かに聞いてほしいと思う事柄がいっぱい出てきて(ぽぽぽぽーん)、ああやっぱOB訪問したいなあとうっぷんだけ溜って行きました。
つぎに、夕飯に誘った先輩の卒論を熟読。
福沢諭吉なんか生きてる間にいっぱい本書いてるし(まずそれが文語っぽい時点でおれなんかは読む気起きないけど)、たぶんそのどれもが首尾一貫してるなんてことはないと思う。
だから彼を題材に卒論を書くのは難しいんじゃないかなと思ってた。
その人は論文の中で、「一身独立して一国独立す。」っていうテーマにひたすらこだわってた。
あまり僕は学術論文とか多く読んでるほうじゃないけど、その人みたいに自分の論文で「何について言及するか」をきちんと軸として定めておけば、そういう膨大な量の文献から、どの本の、どこを、どういう視点で読めばいいかわかるし、引用もしやすい。
その証拠に、そのたった一文を構成する要素(たとえば一身独立とはどういうことか、とか一国独立なんて現代で必要か、とか)をひたすら検証していたし、それに関して福沢のあらゆる文献や表現からアプローチしていた。
方法論として、そんなことは当たり前のことなんだけど、知ってる人の学士論文を読むことでそれに気付けたのは結構な収穫だと思った。
あと気付いたのは、結論や自分の読み方を強制しないことが、逆にその議論を読みやすく、感情移入させやすくしてたこと。
なんかそういうところにその人の優しさが出てた気がする。うん。話変わってんな。
中学生でも読めるような卒論が書きたいなあ。
こんな長く書くつもりではなかった。もうやめとこ。
結局、家だとそういう生産的(?)なことも考えられないから、町へ出ようってことです。
微妙な緊張感の中でね。頭使って生きよう。
偉そうなこと言ってあいすみません。
しかも寝てる間テレビで流れてる内容が地震特集のせいか、悲しい夢ばかり見て寝起きが非常に悪い。
何もいいことない。
たぶん、しゅうかつイベントを入れてないせいで起きるインセンティブがないことが原因だ。
筆記試験の勉強とか時事対策とか自己分析とか読書とか、やることはいっぱいある、はずなんだけど。
テレビをつけても悲しい・怖いニュースばかりで逃げ場がない。
昨日はそんな状況を打開しようと思ったのですよ。
先輩を(いきなりだけど)夜ご飯に誘い、人に会う約束を作って、
近くのカフェに行ってひたすら「何か」やってた。
食べログ「cafe weekenders カフェ ウィークエンダーズ」
http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26002156/
名前が素敵。
言ってしまえば最近毎日が週末のようだ。笑えねー
アメリカーノうまし(お店の売りはエスプレッソ)。
結構店内は広いんだけどお客さんが平日昼間(しかも雪)で少なかった、BGMが結構いい感じだった。
隣の人がスカイプ(Facetimeかも)でひたすら喋ってたけど日本語じゃないから(?)気にならなかった。
まず電通のパンフをよむ。
OBOG訪問のツテがないので、あたかもパンフに載ってる人を訪問するかのように熟読。キュンときたところをノートにメモる。
そこから考えを派生させて、どうしてそれにキュンとしたのか、あとはそれをヒントにやりたい仕事とか、自分の経験で似てるもの、を芋づる式に書いていく。マインドマップ?みたいな感じ。
こういう方法を続けたらOB訪問できない分のフォローになるかなーと思ったけど、
気になったこととか、自分の考えとか、誰かに聞いてほしいと思う事柄がいっぱい出てきて(ぽぽぽぽーん)、ああやっぱOB訪問したいなあとうっぷんだけ溜って行きました。
つぎに、夕飯に誘った先輩の卒論を熟読。
福沢諭吉なんか生きてる間にいっぱい本書いてるし(まずそれが文語っぽい時点でおれなんかは読む気起きないけど)、たぶんそのどれもが首尾一貫してるなんてことはないと思う。
だから彼を題材に卒論を書くのは難しいんじゃないかなと思ってた。
その人は論文の中で、「一身独立して一国独立す。」っていうテーマにひたすらこだわってた。
あまり僕は学術論文とか多く読んでるほうじゃないけど、その人みたいに自分の論文で「何について言及するか」をきちんと軸として定めておけば、そういう膨大な量の文献から、どの本の、どこを、どういう視点で読めばいいかわかるし、引用もしやすい。
その証拠に、そのたった一文を構成する要素(たとえば一身独立とはどういうことか、とか一国独立なんて現代で必要か、とか)をひたすら検証していたし、それに関して福沢のあらゆる文献や表現からアプローチしていた。
方法論として、そんなことは当たり前のことなんだけど、知ってる人の学士論文を読むことでそれに気付けたのは結構な収穫だと思った。
あと気付いたのは、結論や自分の読み方を強制しないことが、逆にその議論を読みやすく、感情移入させやすくしてたこと。
なんかそういうところにその人の優しさが出てた気がする。うん。話変わってんな。
中学生でも読めるような卒論が書きたいなあ。
こんな長く書くつもりではなかった。もうやめとこ。
結局、家だとそういう生産的(?)なことも考えられないから、町へ出ようってことです。
微妙な緊張感の中でね。頭使って生きよう。
偉そうなこと言ってあいすみません。