2人とも幼稚園に通園するようになったとはいえども、子供との忙しなさすぎる日々は、健在です。
帰ってきてからの悲惨さは
(おそらく幼稚園で頑張ってきた分の反動だとは分かっていても)
毎日迎えに行く前に覚悟していくものの、帰り道からすでにクタクタで、やられっぱなしの毎日です。
そんな日々の連続で、たまに自分を見失うことがあります。
「今日は何して過ごしてたんだろ…」
「明日も、週末も、これが続くのか…しかも週末雨か…」
このくらいで?と思うかもしれませんが、もちろん私も人間なので、気分の上がり下がりがあるのも当然で。
それを子供に当たってしまうと、後でそんな自分を責めるという倍返しが来ることは何度も経験済みなので…
その結果、消化しきれない思いを押し殺す日々が続いていたことに気づき、書くことにしました。
いくら書くことが好きだ!と自負していても、こんなモチベーションでペンを握っても、なかなか進まないのが現実で、そんな自分にも嫌気がさすことが日常です。
こういった、どうしようもない時に有効だと感じているのは、やはり「出てきた思いをそのまま書く」一択だと思っています。
(イメージとしては、前回の記事で紹介した「モーニングページ」のような書き方です。
ページ数に制限は決めず、思いつくまま書いて、文字という見える形にすることが第一歩だと思います)
とにかく思うがまま書き進める中で、じっくり考えたいテーマが見つかれば、移行するようにします。
そこで、私が最近書いた中で突き詰めたテーマが
「私にとっての幸せは何?」でした。
(これは先日行った、高橋優さんのライブのコンセプトとなっていた問いかけで、私自身もじっくり考えたいと思わせてくれるくらい、とにかく歌で届けられる言葉も含め、響きました!)
母として、なんて考えがあると、
つい「子供の成長を見守れること」という模範解答がいいのか、と考えてしまいがちですが
(もちろんそんな風には思っていませんが!)
これを書き始めた私は、最初全くその発想が思いつかず。笑
母としてではなく、1人の人間として思いつくまま書き進めていました。
そして、今の私は「母親としての自分」に疲れ果てていると気づいたきっかけにもなりました。
私が書いたことを恥ずかしながら紹介すると、
・「書く」ことで広がる可能性を広め、1人でも多くの人に伝わること
(今こうして読んでくださっていることが、私の幸せです!)
・自分が大好きな音楽にふれていること
(ライブ、カラオケ、1人歩きながら聴くなど)
・ずっと繋がっていたい友達と会って話すこと
(子供に話をさえぎられることなく、大好きなお酒を飲みながら…)
・書いて今の自分を知り、整えることで前を向けること
(そのために時間を気にせず、思うがまま書ける時間がほしい)
などです。
ここまで書いて立ち止まったときに、さっき挙げた模範解答?も幸せの1つだと気づきました。
この過程から、今の思い悩む私は、
まず、自分を優先して過ごす時間がほしく、充実させたいこと。
それが叶って初めて、母親としての自分の幸せに気づくことができるのだと分かりました。
書く内容だけでなく、ひたすら自分自身と向き合って書き続ける行為そのものから気づけることもあると実感できた出来事でした。
ぜひ思い悩んだときこそ、ペンと紙をお供に、思いつくまま書くことで、頭の中を見える化することをおすすめします。