前回の記事で「私のバイブル」について紹介しましたが、
正直なことを言えば、今の前向きで自分のことが大好きな私を作り上げた大部分は…
これまでに出会ってきた数々の「音楽」の影響が大きいと感じています。
アーティストご本人から直接伝わる、「生の音楽」に触れられるライブに
足を運び始めたのは、小学生の頃からだったと思います。
当初は母が好きなアーティストのライブに同行する形でしたが、
「テレビで見る人」がそこにいることに感動したのを覚えています。
中学生の頃は、今でも大好きなアーティストの1組であるスキマスイッチの音楽に夢中でした。
年代的に違っていたのか、周りに同じファンの友達はいませんでしたが、
今となっては懐かしいペンフレンド(文通)という形で
(スキマスイッチのおかげで!)繋がりを持てた友達が全国にたくさんいました。
そうはいっても学校でもその熱量は有名で…
同級生に会うたび
「スキマスイッチ見たら真っ先にあなたの顔が浮かぶから恐ろしい」
と言われることが多々。笑
中学卒業前に母と念願の初ライブに参戦し、
お二人を自らの目で見た時の感動は今でも覚えています。
ずっとピアノを習っていたこともあり、
「いつか私もシンタくんの横でセッションさせてほしいな…」なんて思いながら、
生の音楽に酔いしれていました。
そして今でも私の座右の銘は…「全力少年」です!
(少女にしたいところですが、気持ちは無邪気なままの少年です。笑)
部活動づくしの高校生活を経て、大学生になってからは
ツアーが始まれば全国を旅するようになりました。
当時はスキマスイッチに加えて、高橋優、ナオト・インティライミに夢中でした。
(優さんも毎年必ずツアーに参戦しているほど未だに大好きで…別の記事で語ろうかと思います。笑)
先ほども述べたようにピアノを通して長い間音楽に触れてきたこともあってか、
発売されたCDや音楽番組で新曲を耳にしては
「このイントロがたまらん!」
「Bメロのメロディーラインが好き!」
という楽しみ方もしてきました。
さらにはライブに行くと
「あの曲のアレンジ最高やった!」という楽しみも増え…
楽曲に魅力を感じ、全力で楽しめる気質であったようです。
さらに、私は同じくらいの熱量で、
そういった大好きな音楽に乗せて伝わる「歌詞の意味」も全力で受け取るタイプです。
そのため、先ほど挙げた大好きなアーティストさん達の熱いメッセージもまた全力で受け止め、
自分ごとに捉えていくことが人一倍得意なのだと自覚しています。
だからこそ今でもそんな大好きな音楽を聴くこと自体が
自らを前に向かせてくれる機会となっており、必要不可欠な時間です。
また、以前よりは足を運べる機会が減ったものの、
ライブの時間が特別であることには変わりなく…
今でもアーティストさんの熱量に負けないくらい全力で騒ぎ、踊り、一緒に歌い…
感極まって涙することもあります。
また最近はファン歴が長くなってきたこともあり、ライブで懐かしい楽曲を聴くと、
「あの頃から何だかんだありながらも生きてきたからこそ、こうしてまたこの曲を聞いて感極まっているんだな…」
という捉え方もできるようになり、新たな楽しみ方となっていることに気づきました。
読書と音楽のどちらにも言えることですが、
共に「言葉として伝わること」の偉大さをずっと感じてきました。
そのため、自分がこうして感じている今の思いや、
何気ない日々の出来事を余さず書いて形にすることも、
自分自身が立ち止まって自らを見つめ、
頭や心の中を整理するために大切なことだと感じるようになりました。
また、こうして書いていることが誰かにとって
前を向けるきっかけになることがあれば…と考え、発信するようになりました。
もちろん、これまで私がたくさんの影響を受けてきた
書き手さんや歌い手さんほどのパワーや才能はないにしても…
だからこそ「自分だから発信できること」があると信じ、
こうしてここまで読んでくださっているあなたと出会えたことに奇跡を感じています。
本当にありがとうございます。このご縁に感謝!