そうです。書きます。笑
私の場合、1人でお出かけする特別な日はトラベラーズノート (パスポートサイズ)を持っているため、帰りの電車ではお礼の連絡と共に今ある気持ちを書き留めます。
お酒を飲みながら思いつくまま語り合ったあとは、いつも以上に「今ある気持ちを書きたい!」という気持ちが高まることもあり、大体がとんでもない文字です。
ですが、この時に浮かぶ言葉は本当に特別だと感じています。
少し伝わりにくいかもしれませんが、そのままの感情を文字に起こすことで、明日からの活力になるよう、自分の中に落とし込む…というイメージです。
帰り道、ぼーっとスマホをいじっているだけでは、明日から待つ現実に嫌気がさしてしまいそうな気がします。
書いて今の気持ちを整理するという感じでしょうか。
なぜか思うがまま書いた後はスッキリして、明日からまた頑張ろう!と前向きになれるのです。
飲み会の後に限らず、やはり漠然とした気持ちを文字にすることで、自分の中にすっきりと収まるような感じがしています。
「一体どんなことを書いたら、そんな気持ちになるの?」と思われるかもしれません。
例えば、学生時代からの付き合いがある友人と飲みにいくと、
・長い付き合いがあるからこそ、良き理解者であり続けてくれているのだとと実感できた
・こうして変わらず繋がりを持てていることに感謝したくなった
といった、何気ないことではありますが、そういった感情に気づくという意味でも「書く」ことがやはり大切だと感じています。
そして、そういった誰もが感じる「当たり前のようなこと」に重きを置くことで、心を動かすことができる時間を私は大切にしたいと考えています。
そのため、そういった特別な感情を「なんとなくそう思った」だけにとどめてしまうのがもったいなく感じるほどです。
誰かに会うことで「支えられている」「味方でいてくれている」存在に気づけることや、そのことに感謝したくなる気持ちは、日々子育てや家事、仕事に追われ続けている生活の中では本当に貴重なものであると感じています。
だからこそ、その気持ちを逃さず書き留める。
そして、明日への前向きな気持ちへとつなげてきました。
…飲み会後の話とは思えないほど熱く語ってしまいましたが、これからも「今ある感情を言葉にして残す」ことを大切に、様々なことに感謝しながら過ごしていきたいと思います。