韓国整形♡AND整形外科♡

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年間1,000例以上目の再手術

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3Dプリント鼻整形のメインキードクター
特許保有3D鼻整形
3Dシミュレーション保有で額から顎まで正確に再現

 

『龍鼻(鼻縁縁下降)矯正で皮膚移植が必要になるケースとは』

 

 


こんにちは😊
エンド整形外科のチェ・イムドン代表院長です。
今日は『龍鼻(용코)矯正』についてお話しします。

 


これまでにもブログで何度かご説明してきましたが、今回は特に
『鼻孔を下げる際に皮膚移植が必要になるケース』について詳しく解説していきます。


最近は自然な鼻整形への関心が高まり、龍鼻に関するご相談もかなり増えています。
以前は「龍鼻」という言葉自体を知らない方も多かったのですが、今ではある程度知識を持って来院される方も増えてきました。
ただその一方で、ネットやSNSの影響で誤った情報も広がっているのが現状です。
そのため、今回は正しい医学的な視点から整理してお伝えします。
龍鼻とは一般的には龍の鼻先のように見えることから「龍鼻」と呼ばれています。

 

龍鼻とは一般的には龍の鼻先のように見えることから「龍鼻」と呼ばれています。

 

 


この状態は
・鼻柱は下がっている ・鼻翼が上がっている
ことで、横から見たときにM字のようなラインになるのが特徴です。


まず龍鼻とは、鼻孔が上に引き上がって見える状態を指します。
医学的には『鼻孔後退(alar retraction)』と呼ばれます。
一般的には龍の鼻先のように見えることから「龍鼻」と呼ばれています。


龍鼻とは、鼻孔が上に引き上がって見える状態
 

龍の鼻先のように見えることから「龍鼻」と呼ばれています
この状態は
・鼻柱は下がっている
・鼻翼が上がっている
ことで、横から見たときにM字のような
ラインになるのが特徴です。
 


拡大してみたときにこのように龍鼻はM字になります
このような鼻は、どこか洗練されていない印象を与えたり
無表情でも強く息を吸っているような違和感を与えることがあります。


そのため、見た目のバランスを整えたいというご相談が増えています。

 


龍鼻を改善する方法はシンプルにいうと
龍鼻を改善する方法
下がっている鼻柱は持ち上げ(上の画像の赤い矢印)
上がっている鼻は下げ(青い矢印)
横に広がって見える鼻孔は縮小する(黄色い矢印)

このように行えば改善されます。

 

龍鼻を改善する方法

ここで最も重要なのは、上がっている鼻翼を下げることです。
鼻翼の上がりが強くないケースであれば、鼻翼が上がった原因である軟骨が上に引っ張られている状態を解消すれば改善します。
簡単な場合は軟骨を固定することで解決するケースもあります。
しかしこの方法で解決できない龍鼻もあります。
その場合は軟骨を追加で移植する必要があります。
鼻翼軟骨の形が正常であっても、上方向に回転している場合や、軟骨自体が弱いケースが該当します。
最も多くの龍鼻患者がこのケースに当てはまります。
さらに重度の場合もあります。

このようなケースでは軟骨の再配置や軟骨移植だけでは
不十分です。
皮膚が不足しているケースに該当するため、この場合は皮膚移植または皮膚+軟骨複合移植が必要になります。


皮膚移植の目的は、皮膚の長さを確保することです。
これが適切に行われない場合、移植した皮膚が生着しなかったり吸収される可能性があります。
吸収されると龍鼻が再発してしまいます。


皮膚移植は龍鼻矯正の最終手段、最後の段階といえる方法です。
正しく行われれば非常に大きな変化が得られ、

満足度も高い手術です。


しかし難易度が非常に高く、非常に繊細に行う必要があります。
手術経験が豊富でなければ、

失敗せず効果的に行うことは難しいです。


手術中に撮影した写真です。

 

写真の左側は鼻の穴に皮膚移植を行った状態で撮影した写真➡右側は皮膚移植前の状態
写真の左側は鼻の穴に皮膚移植を行った状態で撮影した写真➡右側は皮膚移植前の状態


写真の左側は鼻の穴に皮膚移植を行った状態で撮影した写真で、右側は皮膚移植前の状態です。


皮膚移植の効果を段階的に確認することができます。


実際には移植された皮膚は外から見えません。


鼻孔の内側に隠れるように行うためです。


皮膚移植を行う前に鼻柱を持ち上げる操作を同時に行い、その後反対側の鼻孔にも皮膚移植を行い、最後に鼻孔の幅を少し縮小して手術を終了すると、完成度の高い龍鼻矯正手術になります。


龍鼻矯正で皮膚移植を行った実際の症例です。

 

龍鼻矯正で皮膚移植を行った実際の症例
龍鼻矯正で皮膚移植を行った実際の症例


上の写真のように、手術前と比較すると
大きな変化が見られます。


術後の状態を見ると、手術前の鼻がどのような状態だったのか分からないほど自然に改善されています。


最近では皮膚移植が必要なほど重度の龍鼻の方でも、誤った情報を見て来院され、軟骨移植だけで改善できると
考えている方もいらっしゃいます。

龍鼻が重度であればあるほど、
皮膚移植が必要になるケースがあります。

いくら軟骨を移植しても限界があるためです。


単純に皮膚移植と聞くと、大きな手術だと感じて心配される方もいますが、適切に行われれば非常に効果的な手術であるため、過度に心配する必要はありません。

龍鼻矯正で皮膚移植を行った実際の症例
龍鼻矯正で皮膚移植を行った実際の症例

それでは皮膚移植または複合移植のデメリットは何でしょうか。
体の別の部位から皮膚を採取しなければならない点です。

しかし通常は耳の軟骨や自家軟骨を採取する際に、
少量の皮膚を一緒に採取することが可能です。

軟骨を採取する部位から少し多く皮膚を採取する程度であれば、患者様が皮膚を取られたと感じない程度に
最小限の負担で行うことができます。

またもう一つのデメリットは、手術直後に鼻孔の内側をよく見ると移植した皮膚が見えることがある点です。

しかし時間が経過すると傷跡は目立たなくなり、
手術のために切開した部分も再生されるため、
傷跡を見つけることが難しくなります。

このように龍鼻矯正は複数の手術を組み合わせて行う必要があり、特に難しい鼻孔下降の方法は状態に応じて
適切な術式を選択することが成功のポイントとなります。

龍鼻矯正、鼻孔下降を希望される方は病院を選ぶ際に、
一つの方法だけに固執するのではなく、
軟骨固定から軟骨移植、
さらに皮膚移植まで幅広く対応できる病院を
選択することをおすすめします。



長文をお読みいただきありがとうございました✨


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