乾燥材なら何でもいい訳ではなくて
どこまで求めれば、責任が問われな
い?という線引きよりも、もっと大
事なことではないのか?
木によっても、産地や山のどこで
伐採したものか?
伐採時期が四季のいつだったのか?
本格的にいえば月の状態はどうだっ
たかまで聞けるといいかもしれない
それに自然乾燥なのか?
人工乾燥なのか?
何%目標でやられた材か?
昭和までは、ほとんど自然乾燥が
主流で、それも程度の低い建物では
生材の建物が沢山あった
江戸時代などでは、ちゃんと自然な
乾燥度は管理されていたようだが・・
今は、本当に大事なことが伝わって
いないとしか言いようがない
実は、今でも生材建築はある!?
怖い話ですが・・・今の時代でも
見ざる、聞かざる、言わざる・・
残念な問題です
建築主さんは大変な迷惑です・・
これも実態でもあるから、何とか
しないと・・・
これをある意味で知らなかったで
済まさず、最低限だけでも聞き流さ
ないで知って、建てたいものだ
ひとつは次元の低いレベルの話が
批判の対象いなりやすいが、
大きな企業さんなら安心というレベ
ルも?いいのだろうか?
他社もやっているから、いいんです
どこでもこれです・・といって
勧める問題の材料が色々あります
必ず、近い将来問題になる時が来る
のは必然です・・・
いつか正さなくては・・・
いいはずがありませんから・・・・
ブログで流すには限界がある・・
構造や建材、仕上材・・・人任せに
しないで、改めるべきことは沢山
ありますから・・・
みんなで今の異常気象も何とかしま
しょう・・・何の話?異常気象は・・
物理的な原因だけではからずです
自分のためでもあり、環境の為・・
自分たちの地域の環境の為・・・
みんなが正していかないと・・・
もちろん私も例外ではない・・