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やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

寒いと楽しみなのは・・・
スキーが楽しみな方には、寒くなっ
てくることは、嬉しいことでもある
でしょう



家づくりで寒くなることを楽しみに
変えてくれるものとは・・・
ストーブ



私の家には、まだありませんが、
いつか据えたいのが
薪ストーブであり、いつか必ずと
・・憧れる



今後の楽しみの一つでもある。




暑い夏対策は風通しと調湿次第で
何とかなるが、・・・




冬がますます寒くなってくると言
われると、早く何とかしたいもの
だと思う




ストーブ設置が叶なえば、冬が
嫌でなくなるだけでなく・・・
スキーヤーのように、冬を楽しみ
に変えられる。




見直そう 炎と暮らす 冬はいい
改めて、私が言うまでもない・・
百聞は一体験にしかず・・・ 























乾燥材なら何でもいい訳ではなくて
どこまで求めれば、責任が問われな
い?という線引きよりも、もっと大
事なことではないのか?



木によっても、産地や山のどこで
伐採したものか?
  


伐採時期が四季のいつだったのか?
本格的にいえば月の状態はどうだっ
たかまで聞けるといいかもしれない



それに自然乾燥なのか?
人工乾燥なのか?
何%目標でやられた材か?



昭和までは、ほとんど自然乾燥が
主流で、それも程度の低い建物では
生材の建物が沢山あった



江戸時代などでは、ちゃんと自然な
乾燥度は管理されていたようだが・・
今は、本当に大事なことが伝わって
いないとしか言いようがない



実は、今でも生材建築はある!?
怖い話ですが・・・今の時代でも
見ざる、聞かざる、言わざる・・
残念な問題です



建築主さんは大変な迷惑です・・
これも実態でもあるから、何とか
しないと・・・



これをある意味で知らなかったで
済まさず、最低限だけでも聞き流さ
ないで知って、建てたいものだ



ひとつは次元の低いレベルの話が
批判の対象いなりやすいが、
大きな企業さんなら安心というレベ
ルも?いいのだろうか?



他社もやっているから、いいんです
どこでもこれです・・といって
勧める問題の材料が色々あります
必ず、近い将来問題になる時が来る
のは必然です・・・



いつか正さなくては・・・
いいはずがありませんから・・・・
ブログで流すには限界がある・・



構造や建材、仕上材・・・人任せに
しないで、改めるべきことは沢山
ありますから・・・



みんなで今の異常気象も何とかしま
しょう・・・何の話?異常気象は・・

物理的な原因だけではからずです




自分のためでもあり、環境の為・・
自分たちの地域の環境の為・・・
みんなが正していかないと・・・
もちろん私も例外ではない・・











シンプルな家には、それ相応の含蓄も

あって、自然も馴染ませてくれる




別荘地に近づくと、緑の中に三角屋根の

シンプルな家らしい姿が見えてくる・・・・

この瞬間の期待感から楽しみが始まる




ところどころに、離れて、ポツリ、ポツリ

見えてくるから、それもまた愉しめる




シンプルな切妻の屋根で、大した飾りも

ないが、何故か?どうも目が引かれる、

入ってみたくなる




わずかでも、そこで、数日でも過ごせる

方々のことを思えば、見るだけで、ワク

ワクさせられる




別荘だから、短期に過ごすだけの設備が

あればいいし、最小限で、環境の良さも活

かしながら、厳しい季節にも耐えるだけの

無駄のない小さな家でいいというコンセプト




だから当然、環境に与える負荷も少ない




別荘地の建物は、ある意味で理想の

家のあるべき姿、かたち、暮らしのありか

たのヒントがあると私は思う




1部の豪華な大型別荘は、シンプルな

家とはまた別の機会にみるとして・・・

・・・



・・・、偶には羽目を外して、おいしい

御馳走を食べて過すのもいいでしょうが




希少な時空間のひと時だから・・・




ゆっくり時空を愉しみ、静養できれば、

この上ない、いい癒しになります。




もしこれが住居なら、正に理想的な住まい

になるに違いないと・・・私は思う




ログハウスの縁あって、時々別荘で過ごす

体験させていただく機会も増えて、




これまでやってきたことを改めて、住宅に

こそ活かしたい・・・それを、この機に

本当に限定になると思いますが、紹介

したいと思っています





























低コスト住宅でも、今では形にこだわり、

単純な片流の安っぽいデザインは少なく




さすがに、シンプルな切妻屋根の家も

少なくなってきているかもしれません




安い、低品質で手抜きのように見られる

家では、罪悪感もあるかもしれません

から、わざわざ?いいとは思えない複雑

化もあるわけです




確かに、色使いやタイルでも材料の一つ

一つの選択を間違って、安売り住宅に

見られることがあると思います



シンプルな住まいと手抜きのプランでは

計画段階から、全く違います。




わざわざデザインのために、複雑な形状

屋根にすることが、わざわざ雨漏りのし

やすい家にもなり、環境にも負荷は大き

くなるなど・・・




様々な面で、意図して、シンプルにする家

とは異なります。

経年変化するほどに、編あの質も違うかも

しれません。

当然、ランニングコストも違うでしょう




何より、ストレスは大きな違いを感じて

いただけるはずです

今大変な異常気象も・・、環境への負荷

をみんなで正したいところ・・・




自からの健康も連動していますから・・

単純な差では片付かないと思われます




詳しくは、ぜひ見て、一緒に考えて

見ましょう

デザインもどちらが、いいのかも・・・







商品発表会の予定がまだ確定できて

いませんが、来月下旬には実施予定

で準備中です。



発表会に先だって、1部の内容の案

内を少しづつ始めます。




そもそも商品の特徴ですが、今まで

遠まわしに紹介してきた訳ではない

のですが、




解り易く譬えると、スイスのような

大草原の中のシンプルな1軒家イメー

ジ・・・です。




シンプルで無駄が少ないほど、材料

手間の無駄は少なく、気候の影響

内の空気の質など、




多々あらゆる面で調和しやすい家に

なるはずです・・・・




詳しくは、来場しかありません・・

すみません、来てみてください。




可能なら利便に走らず、土地の持つ

安全性や空気の維持などにも関心を

もっていれば、より判ろうかと思わ

れます。



でも拘ることも少ないシンプルで・

・・・アナログ的で





















家づくりでこれだけでも、やっておきたい

ことの一つの電磁波対策




今日、わが社のOB客さんと会う機会が

あったので、主な電磁波対策だけはやっ

ておいたことを話をしたら・・・




なるほど・・と、設計の場所を思い浮かべ

ながら、納得していただけた

特に電気関係のお仕事なので、よく理解

いただけたので、いい機会だった




設計は、いつも私が全てしているので

主なことだけは、お施主さんには、言う

までもなく、計画段階で抑えている




今日は・・・電磁波対策でも、重要で抑えて

おきたいポイントだけでも知って、是非・・・

やっておきましょう




日本は、電磁波対策に対して、国が本気で

取り組まないので、自分でやるしかない



WHOは、何年も前から発信し続けているが

いつか?原発のように大騒ぎにならないと

本気になれないのだろうと思われます



小さなストレスから死活問題なども、

多くの人が、設計次第で・・・今も、毎日被

ばくし続けている



主な対策要素は、

1. 電気の引き込み位置の設計に注意

2. 大電力量の機器をできれば使わない

  (IHや電気毛布類、電気温水器・・など)

3. 電気機器に近づかない。できれば短

  時間で済ませる設計とする



本格的にやれば、費用も大きくなるが、



基本の主なことだけなら、費用も少なく

大きな問題は避けられるから、是非・・・

やっておきましょう




電気から  遠く離れて  短時間 

抑えておこう  電磁・・対策





コーヒーも、本当の旨味が好きで

ないと美味しく出せないのでは?



自分で実感がないと手さぐりしか

ない・・・



若い頃から、淹れ方をプロに習ったり、

色々自分で試したりしたものですが、




今でも考え過ぎてしまうことがある




長年やっていても、上手く出せないこと

時折あるんですね

気合を入れすぎてもよく失敗する




気合を入れすぎず、拘らず、あるがまま

淡々と「上手くいく、旨いコーヒーが

できる」と・・・・イメージも上手くできると

OKです




イメージを考え過ぎて、リズムも悪いと

駄目で、いいテンポで信じて疑わない

時がいい・・・




慣れるとできるようになるんだが、その

時々で考え事も違うと味もいろいろ・・・

仕方ない?




家づくりも好きでやれば、上手く循環

できるが、いいイメージ維持で・・・

楽しみたいところ




考えすぎると・・・慎重さで、心配が過ぎ

ると難しくなるのは、準備ですね




コーヒーも温度とテンポで、旨く味わう

楽しみと確信もあると、必ずうまくいくが

家も同じだと思う




いい心の準備と程よい加減に・・・

いつも保ちたいところ












この時期に上陸しないで日本海へ台風が

抜けたのも珍しいが、





温度が東京などで30度を超えたのも

90年ぶりとか?TVでやっていた。





この台風の影響は異様ですね。暑さ、寒さ

、風速、雨量などの上に、





台風の位置の遠近に比例しない被害は

何だろう?





それも異常度が高いからより怖い。






物理的被害も大変だが、その分、人間が

受けるストレスは相当大きく影響している

ではないだろうか





心配性な人は大変なストレスのはずです。





異常気象は、室内の温湿度にも直接影響

ているから、その度にエアコンで対応す

れば益々内部環境は複雑になる。





自然な室内環境の住まいなら、いちいち

温湿度は気にならないが、





不自然な環境ほどストレスが、異常気象が

あるごとに、更に増幅しても不思議でない。






できる人だけでも

自然な環境を少しでも取戻さないと・・・

放置しておれないしょう








































昨日、住宅の超トップセールスの

方のセミナーを聴いた。



契約件数の高さがギネス級で、建物

の特徴や内容などはほとんど関係な

いのだが、



建てる過程で信頼できて、家づくり

の過程が安心できる点では、やはり

超凄い人だった。




ところで、自然素材で建てるという

ことは、色々なリスクもあって

不安や心配は少なくありません。




業者選び段階では、さぞ不安や心配

も多いことと容易に想像できます。




自然な家づくり以外でも、不安や心

配は当たり前のようなので・・・



昨日は、家づくりの過程のお客さん

の不安な心理状態がよくわかりました



自然な住環境で子供を育てたいとい

ことは、充分解っていても・・・




決意こそが、さらに大変だと思います。



素材や仕組み選択、デザイン、エコ

ロジー、業者選択、そしてコスト・・




大変だろうと思いますが、どうか、

子供たちのためにも諦めないで、




信じる「こころやところ」があったら、

是非達成に向けて頑張ってください




















先進国では、野外教育の重要性が

大事にされるが、日本では大きく

遅れているといわれている。




理屈抜きで、自然な環境の中で暮ら

してみると、




必ず「よかった」という時がくる。





理屈っぽく言うほど嫌になるのは、

設計者も同じなのだが、





問われるとキチンと説明したいのも

設計事務所なんだと思います





デザインやコストについても、当然

ながらしっかり説明したい・・・が




一言で勧める家なら、経年後にも喜

んでもらえる家を勧めたいと思う  





理屈より面白いのも自然な家づくり  





不安より できると思え なせばなる