いつもありがとうございます
もう古いが、こんな窓もある
22年前に建てた我が家の小窓のひとつ
風は下から部屋に取り込みたい・・・
南バルコニーの一角に設けた小窓
掃き出し窓が採用できない場合でも、
何とかして、低い位置からシッカリ風を
入れたい・・と
この部屋の反対側(北)にも同じ大きさの
窓があるから、風は何とか抜ける
何故?大きな窓にできないの・・・?
そう、我が家は狭小地なので、変形していて
しかも、北側は国道で、空気は汚い
騒音も高いから、小窓で、少しだけ開け、
通気程度だが・・・それでも抜きたかった
引違窓は、全体の半分以下しか開口は
取れないが、このジャロジーなら90%
近く開くので、効率がいいんです
20年前頃は、この窓をとても気に入って、
よく設計に取り入れたものでした
ただ、掃除は面倒です・・・。
今までガラスが壊れたこともなく、
冬は適度な隙間があることも好きで
良くできた製品だと思ってきた
(本当は、メーカーがは機密性は高め
たくても、構造上できないのだが
・・私には好都合というもの)
ところが、今でも高気密がお気に入りの
方も居られるように、隙間は嫌われた。
今では、限られた場所だけに採用して
いるが、私は今でも好きな窓のひとつです
ところで事故以来、なかなかログの
住まいの掃除が行き届かず、大変失礼して
いたのですが、やっと全貌写真も
撮れました
右下のガレージの石積みも作業場になって
いたためお見せできなかったという訳
造成にも随分時間も費やしたことになる
ところで建物の下の方向が東ですが
こちらの小窓が、台所になります
窓はタテ辷り窓(スベリ)といいます
チョット観にくいかもしれませんが
窓を横切る風を取り入れることができる
辷り窓(スベリ)は、突き出すように
窓を外側に押すと、
窓の上下が開くヨコスベリと
窓の左右が開くタテスベリが在ります
ヨコ辷り窓はジャロジーのような働きが
あるんですね
これらのタイプは、小雨程度なら
開けたままでも、雨が進入しないのが
嬉しいんですね
風通しは、雨が降っても続けられるのが
何よりです
タテ辷り窓は、庇があるか、または軒の
出が深くないと開け放しはできません
しかし、この住まいの南北の風を取り込め
るから、台所の通風が心地いい
天窓は、もっと面白い・・・

