いつもありがとうございます
穏やかに、今朝の陽射しのような、誰にも
ぬくもりのある平和的解決ができる時代が
来るのかもしれない
竜馬の母親のように、誰にもできるわけではない
しかし、憎しみを抱えたままでは誰にとっても
穏やかな気持ちで、多くの反戦運動には取組み
にくいのではないだろうか
昨日からはじまった大河ドラマの竜馬伝
今後の真の平和運動に向けて、素晴らしい
示唆があったのではないだろうか
反核運動も、反戦も反原発も「許しを願い、互いに
許し、許される」ような穏やかなで調和を基に話合う
ことができれば、誰もが心地よく参加できるかも
しれない
不要なものは、自然にも淘汰されるはずです
性善説は、誰の内にもあるはずです
母親から聞かされた「憎しみからは何も産まれない」
姉から言われた「土佐はこんまい・」(小さい)
土佐の上士・下士の関係の身に浸みる教訓を体験
した竜馬の、このような背景があったからこそ、
大きな視野で大基の改善に向かっていくのでしょうね
私の息子も竜馬の生き様に憧れた一人でした。
山口県の萩で長くお世話になる縁がありました
東海道を徒歩で品川から京都まで歩いたことも
ありました。
途中で惨めで悲惨な辛い日もあったことも、
この正月に初めて聞きましたが、竜馬の生涯に比べ
ると少々の我慢はできたようでした
とても竜馬の偉業には、足元にも及ばないものの
志だけは持ち続けられていることは良かったように
思います
この長いようで短い一年間、今朝のぬくもりのある
陽射しのように、穏やかで新しい時代に希望を持って
誰もが過ごせれば、きっといい時代がやってきます
晦日に僅かに吹荒れたのが浄化になって、新年は
初日の出も観られた幕開けだったように思うことが
できます
昨年末の天気予報では、大荒れの年末年始の
はずでした。
多くの人の集合意識の変化で穏やかで
素晴らしい気候に恵まれたのではないだろうか
大河ドラマ、一年間楽しみに観たいですね
何度、竜馬のストリーは読んでも聴いても観ても
面白いと思います