らく、怠け | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

いつもありがとうございます


今の4月のこの季節、怠けぐせを最も

気をつける時期でした



カパでない時期でも、楽で便利な

ことには、つい甘えてしまいやすい

ものですね



昭和30年頃の住まいでは、暖房は

火鉢の炭、コタツの炭火だけ・・・?



冷房はなくて、扇風機もほとんど

ない時代でしたが、

知らないから、それ相応に過ごすこと

ができていた



実はこれが凄くいい循環をしていた

わけですね

住まいも天然材だけで、風通しもよく

て、しかも家が呼吸のできる構造でした



扇風機から暖房器、3C時代に入っ

てクーラー、更には空調の時代に


そして、換気設備へと人工気候化が

可能な?時代へと変わりつつあります



果たして、外と遮断して締め切って、

暑さ寒さを知らずに暮らせるのが

いいことなのだろうか?



人の体は、怠けると折角の能力が

退化してしまいます。



寒さに弱くなった日本人、風を引き

やすくなったり、夏も汗をかかなく

なったり



異常な低体温、電化による血行障害、

呼吸器系疾患、免疫低下など

ひ弱な体の人間になってきています。



昭和40年以降の建物で、30年前

暮らしに戻すためには、環境が

根本的に違いますから、問題が

沢山あります。



エアコンで暮らす前提のプランで

あれば、自然なつくりの考え方では

問題があり過ぎるわけで、

空調完備するには、根本的に

気密化で省エネにする考え方が

必要なわけです



確かに、30年前の住まいの寒さ

対策は必要です。

しかし、薪ストーブひとつあれば、

解決できないわけもなく、

改善が容易なのも、自然なつくりが

基本になります。



経済のあり方の教訓が今次々と

起こってきています

将来、エネルギーの質が変わると

するなら・・?



不自然なエネルギーが残る

のだろうか?

自然なエネルギーなのだろうか?



人にも家にも大事なことは何だろう?



冷暖房はなくても暮らせる住まいと

冷暖房ありきで暮らす前提の住まい



人の体にいいのは・・・?

潜在能力は退化していいのだろうか?



自然に考えておいて、悪いことはない

でしょう。



しかも、なにより呼吸が気持がいい・・・

自然治癒力が働きます

空気の質が変わります

相乗効果が、更に空気の質を換えます