四大ヴェーダ | やすらぎの住空間で暮らす

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住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

いつもありがとうございます


ヴェーダの内容について語れるほど

勉強しているわけではありませんが、

このヴェーダの知識の魅力を整理

したくて、拙い表現ですが、少しでも

多くの方々にも活用されることができ

れば嬉しいので取り上げています



一般的に良く知られるアーユルヴェー

ダなどよりも、更に根源的なところで、

四大ヴェーダがあるのですね



難しくならないように、ザックリの紹介が

できればいいのではないかと思います



詳しいことまでとても理解もできず、

紹介もできませんが、浅いところで

共通項に気づかれると思います



全宇宙の青写真のようなもので

あるといわれるヴェーダ


ヴェーダの知識は、3つの原則が

大変わかりやすく、私には馴染

やすくて大変興味をもてます。





ヴェーダには、アーユルヴェーダ

などの更に奥に、根源的な知識で

ある主要四大ヴェーダに触れてみ

ます




その根本は、リク・ヴェーダです。

時代や場所を超越した真理で不変で

至高の英知といわれています。


方位では東が統一の場でサンヒターの

質として、特別の方位の扱いでしたが、

リクも同じような根源的な知識という

ことができる知識です。



以下、考え方として、適切な表現でない

かもしれませんが・・わたしの見解です。





簡単には説明できないので詳細は

省きますが・・・

このほかに3つの大きな原則があって、

合わせて四大ヴェーダになります。





1. サーマ・ヴェーダ 音の始まり、

   コトの始まり、調和を生み出す知識

 風・空のヴァータ的な知識の源・・?

次にヤジャル・ヴェーダ 

   行動の進化を促す 

   活動、変化のピッタ的な知識の源・・?

3番目がアタルヴァ・ヴェーダで

 静寂に関する知識  1日の終わり、

 完成、構造といった無活動のカパ的

 知識と言える。





要は、この宇宙も大きく3つの質に

分かれるということなのですが・・・

しかもよく観ると、ほぼ共通する質

に見て取れます





アーユルヴェーダのヴァータ、ピッタ、

カパと同じように・・・





方位などの質のリシ、デヴァタ、

チャンダスの質もそれぞれに、

共通した質があります。





サーマとリシ、

ヤジャルとデヴァタ、

アタルヴァとチャンダスと・・・

いったような系列、

共通性が見れてワクワクしてきます。





ここのところが、何のことか?

理解しがたいところかもしれませんが、

下記のような分け方です。





最初の想念・・風が起きる、始動・・・の質


次が、活動、変換などの過程・・・の質

3番目が、到達、構造、静寂、休息・・・の質





表現不足で解かりにくいかもしれ

ませんが、ザックり言えばこのような

関係です





音楽のガンダルヴァヴェーダ《リシ》、

ダヌルヴェーダ(アーユルヴェーダ)《デヴァタ》、

スタパティアヴェーダ《チャンダス》など、

これらのヴェーダは、ウパ・ヴェーダと言って、

四大知識の副次的な知識になるんですね。



今回チョット、紹介するのもどうかと

思いましたが、ヴェーダの知恵の

体系に興味のある方にお役に立てれ

ばこの上ありません。