転機 | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

いつもありがとうございます。



一昨日、ある方に尋ねたいことが

あって機会を伺っていたのが、

やっと叶い、お話をすることができ

ました



この転換期に、誰も大変な中で

都合がなかなか合わず、30分の

時間が取れず、今日は?今日

こそは?と言われながら、

今日も都合が悪くなりなって

しまって「ごめんなさい」の連続

でした。



しかし、誤るのは私の方でもあり

ました。


一昨日も、朝約束した時間が、

夕方に変り、夕方が夜に変り、

なぜ?と疑うほどでした。



作成した原稿の確認でしたが、

内容は素晴らしい!と感心して

いただき、誉めていただいたの

でした。



でも、「もったいない」と・・。

理想を求めることはとてもいいし、

無駄にはならないし、大いに役

立つでしょう。



しかし、理想に満足するだけ

では、「もったいない」と。




レベルの高いことができるなら、

目線を下げれば、より高い説得

力は容易に可能だし、一人でも

多くの方々に喜んでいただける

でしょう。と  



それこそ転換期の今こそ必要な

示唆のある意見を次々頂いたの

でした。



解かっていても、できなかったし、

そんなことはお客さんに失礼だと

決め付ける自分がいた。



拘ることは嫌いだし、自然にする

ことは拘りではないと思ってきた。



でも、誰のため???



自分のためなら素晴らしいこと

です。私も時々迷います。

しかし、お客さんの目線に

合わせるとか、レベルを下げると

いうことではなく、誰も今、求めら

れることさえ限られてきている

状にこそ、今役立たない筋書き

だけでは勿体ない。・・と



流石に尊敬する先生の意見、

次々謙虚に傷つけるような言葉も

全くなく、私の目線で、自分の

ことのように話される言葉には、

目からウロコでした。




まさに、これからの時代に「今、

自分が楽しむ」ためでもあり、

目が覚め、大きなチェンジを

決めた瞬間でした。




 やっと会えるまでに、期待して

いた内容はほぼ満足されたうえに、

この上ない提案内容は、捜し求め

ていた内容があっても、一人では

決して気づけなかったことだった。




 素晴らしい先生でさえ、

今大変なときなのに、謙虚に先を

見据えて駆け回っておられる。




長々と待った甲斐の余りある

言動には、より感動したのでした。



これから本当に、このような方々も

居られ、奔走されていることを

考えると身震いもします。




少しでもできることから、楽しんで

明るく、一人でも多くの方々に

歓んでもらえるようにやりたいもの

だと思います。