いつもありがとうございます
私が尊敬する医師の話は、よく
ブログに載せてきましたが、癌や
うつ病、アレルギーなどの何らかの
病気になっている人や、
不登校などの人も体温が低く、
36℃に満たない人が多いといわ
れています。
原因が、低体温もひとつの要因なら、
早速体温を上げれば好いことでも
あります。
やり方がわかれば、少し継続すれば
容易に改善できます。
やり方は、前にも1例を上げたこと
でも体温は、徐々に戻ります。
正月後に、ある親しい知人が様々な
病気や禍を抱えていて、よく体調
不良を起こしているようなので、
体温アップを勧めたのですが、
昨日の電話では、今まじめに実行
しているようでした。
一般的な対症療法頼みの姿勢では、
根本改善はできません。
今週末の弊社セミナーで基本から
聴いて、様々な環境の影響を勉強
するつもりのようでした。
しばらく、様態がよくなっても半健康
状態では十分ではありません。
また体温が下がることになってしまう
起因があるわけですから、抜いた
はずの雑草の根が残ったような状態
です。
環境が変らなければ、再び体温が
下がるかもしれません。
再び、低体温現象に出会わない
環境づくりこそが必要です。
「活動」に相応しい神経の状態、
「休息」の必要があって、そのときに
相応しい神経のバランスが備わって、
血液の状態が対応し、そのまた
白血球の顆粒球やリンパ球が
また交互に対応していましたね。
自律神経の関係だけでも一度知れ
ば、私のような建築設計者でも
解かりやすく、難しくないので誰にも
勧めています。
日常気をつけていれば、自分で
予防もできますから、実行すれば、
半病人状態は卒業できるかもしれ
ません。
ヴェーダの知識では更に、この
環境を最大限活用する姿勢や態度、
心の状態、心の質の根源的な勧め
がありました。
不登校に限らず、多くの子供の
体温が低いこともわかっている
ようです。
昭和30年頃と比べると、浴槽も
鉄の五右衛門風呂が主流でした。
炭火や木の焚き火にあたったり、
体の芯から温めてくれていました。
夏にはエアコンのない住まいでし
たから、汗を沢山かいていました。
当時は、低体温の人は少なかった
のではないでしょうか?
低体温は、汗が出にくく、体内の
蓄積された科学物質も出にくく
厄介なので、早く治しておきたい
ですね
今は生活も環境も違います。
エネルギー環境を薪ストーブの
暖房に変えるだけでも効果は
あるでしょう。
本当の快適さも取り戻せることも、
環境を最大限活用して、循環型の
環境に変えることができれば、
子供の体温の心配は根っこから
改善されることでしょう。
暮らしの環境も、食の改善だけ
では十分ではなく、空気の摂取
量は、飲食で摂取する重量の4倍
以上にもなりますから
空気質は大変重要です。
何度も恐縮ですが、大変重要なこと
なので何度でも繰り返しています。
抜本的な大事なことに偏ったような
ブログになっているかもしれません
が、環境の本質的なことがわかる
ほどに、初歩的な改善は容易である
ことも解かると思います。
低体温くらいは、早速今日からでも
上げることにしてみましょう。
一人でも多くの人が実行することが
できるだけで、どれだけ多くの病気が
激変できることでしょう
できれば、一人でも多くの人に
教えてあげましょう
できることは、費用のかかること
ばかりではないこともわかりました。
費用をかけることで、代わりに抜本
改善してくれることもありました。
しかし、対症療法に頼っておれない
ことも、より明白に理解もできてくると
思います。
できるだけ環境の本質的なところに
焦点を向けて、時には自分の浅い
レベルの環境を振り返ってみましょう。