いつもありがとうございます
環境に与える姿勢が、環境から
報われることがあるなら、
環境に意図したつもりがなく与えた
マイナス要因を変えることは
大事なことであることがわかります
意図するべきだった環境を知って
いてもできなかったこともあること
でしょう。
知らないで、できてしまったことが
意外にあるものです。
有害なものは除くか、変えなくては
ならないでしょう
ネガティブな環境は、心も暗く病み
やすい「闇」環境なのかもしれ
ません。
鬱が暗いのではなく、起因は暗い
背景が鬱を引き寄せる。
闇は決して心地よくないはずです。
病みの始まりの基でしょう。
光を与えれば、闇は一瞬で見事に
変ります
家を建てるかリフォームするとき、
誰でも好い環境にしたいと考え、
情報を集めます。
入手した情報をどれでもすべて
満足させる人はいないと思います。
予算だけでなく、無駄もしたくあり
ません。
色々勉強されていくと、費用の
問題だけでないこともわかって
きます。
省エネにも注意が向きますし、
イニシャルコストも気になります。
自然に対してどのような心構え
(姿勢、コンセプト)が必要なのか?
追求していくと、心の問題などにも
及び、わからなくなったという
方々が私のお客様にも沢山居られ
ました。
判断基準が難しくなり、わからなく
なります。
そこで、コンセプト作りを一緒に
考えます。
自分が心地よいと感じる住環境を
イメージしてみます。
それを言葉に変えてみます。
具体性よりも、詩的でもいい「夏を
心地よく過ごせています、冬でも
自然なエネルギーの心地よい
温もりの中で過ごしています」など
でもいいでしょう。
完成後に、コンセプトに適って
心地よく暮らしているイメージを、
持ち続けれ、期待していれば
必ず実現できるはずです。
自分の中の存在に根ざすから、
過程の心配も少なく、自らを
信頼することが成就になります。
そこで、環境の良さを無駄なく、
最大限活用していくためには?
自然の法に沿って順に整理しま
すと、目に見える部分の対処
だけでは心地よくないことも
感じていくことになります。
環境にマイナスになる条件が
あれば、心地よくありません。
敷地の質などは、大きな条件
にもなります。逆に改善が必要
なことが解かれば、対処します
構造や仕上げの材質、設備材、
製品、仕組による質、それぞれの
環境にできるだけ、いい質を
与える姿勢で選択します。
そこでマイナスに向かう要因の
排除が大切なことも、
当然わかります。
いいことばかり情報集めて与える
やり方で注意したいのは、
逆向きで+-・―で相殺にならない
ことが、環境を活用する重要な
要素になります。
意図せず、環境に与えたマイナス
要因は、自分が過去に行ったことも
背負っていますから、今できることで、
自己実現、進化するためにも姿勢や
態度を改めたいものです。
環境が変り、姿勢や態度が変れば、
思考も感情もワクワクする期待で、
いれば、コンセプトに向って
環境が報いで応えてくれます。
今から、オバマ政権で経済の根本
的な
立直しを真剣に考えています。
この
ような人の心の姿勢、態度から
改め、環境を変える方向であるなら
本当に素晴らしい時代になる可能性が
充分あるのではないでしょうか