いつも
ありがとうございます。
ヴェーダでは、「苦しむ必要がない」
ともいいますが・・・
苦しむ必要がないとはどういうことで
しょう?
仏教では、諸行無常、一切皆苦、
諸法無我の3法を習いました
一方般若心経では、色即是空、
空即是色、受想行識、行き着くとこ
ろ空で、この世の中が目には見え
ない実在の世界であるという2元性
の存在も習いました。
キリスト教では放蕩息子の例から
人は皆、神の元では誰も許され、
平等な存在であるとも習いました。
一言でいえるはずがありませんから
間違っていると思いますが、
私見です。お許しください。
それぞれに意味深い教えには、
納得することも多いと思います。
しかし、苦しんだり、病んだり、辛い
どん底を味わってこそ、やっと実感
されることもあるでしょう。
『ヴェーダ』の知識は宗教ではあり
ません。
宇宙の自然法を科学的に習います。
昨今、引寄せの法則についてよく
ここでも例としてあげていますが、
暗示の世界では、心の中にある
材料だけを使う方法だから、限られ
た方法にとどまるといいます。
前世から背負ったカルマもあります
から、内側の絶対存在の重要さを
教えてくれます。
例えば、西洋医学では、健康か
病気か?
大きく分けると2種類の診察で判断
されます。
自覚症状があっても異常がなけれ
ば健康で、痛みがあれば痛み止め
を処方するかもしれませんが、
治癒の要か否の判断がされます。
ヴェーダ医学(ここではマハリシヴェ
ーダ)では、完全な健康、高い健康
状態、標準、低い、病気の発症、
病気の進行、合併症の併発・組織の
破壊の7段階に区分けして、
それぞれの知識があります。
完全の健康の知識を知り、できる
ことから取り入れれば、病気になる
可能性を減じ、標準的な健康
状態になることは容易です。
生理機能も3つのレベルでとらえ
ています。
家を建てるとき、敷地の条件や
設計や基礎によって、人の身体に
例えると生理機能の体質が決ま
ってきます。
次に柱や梁・屋根・壁などの主要
構造部分によって、体質に基づい
た身体の骨、筋肉、血液などの
基本要素がが構築されます。
出来上がった組織によって、内装や
給排水設備、冷暖房、換気などの
呼吸や排泄や消化という生理機能が
生まれます。
それぞれのレベルが自然法に沿った
知識で理想の生理や家屋の状態が
具体的に示されます。
多くの方々に馴染みの美容・健康の
ためのアーユルヴェーダをはじめ、
建築などのスタパティアヴェーダ、
ヨガ・瞑想なども科学的知識として、
自然法で様々な環境状況に沿って
詳細に理想を知ることができます。
ジョーティッシュは、生誕年月日と
時間までわかれば、占星学の知識
として、
より詳細に知ることができ
ます。
今世で変えることのできる部分が
進化成長であり、更にそれを支援
する
知識や対応まで備えています。
生き方の極意という書籍もありま
すが、1冊にまとまられた資料で
も何のことか?理解できないこと
が多いのも仕方ないと思うのも
当然です
。
また、全てを習得して個性を
無視することも勧めませんが、
苦しみの様々な起因に至らせ
ない知識と具体的な行動まで
あるということだと思います
深遠な知識のために、あまりにも
簡潔で拙い紹介で誠に恐縮です
が、ほんの1部の簡潔な概要と
ご承知ください。