環境を活用の1例 | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

昨日TVで、あるアンケートが紹介

されていました


今の様々な時代の変化について、

今後どのような時代になるのかに

ついてのアンケート結果でした。


良くなっていると応えた方は10%に

満たない結果で、悪くなっていると

いう答えが約46%、解からないが

44%でした。


いい時代に向かっているスピードが、

産みの苦しみを超えて進んでいると

いう状況という見方があります。


先日までのブログでも紹介したように

根本的な転換が迫れれていると同時に

新しい時代に相応しいモノや出来事が

続出している側面があります。


船井幸雄さんの著書意などは

是非お勧めいたしたいと思います


是非、本物といわれるものに触れたり

接してみていかれるといいと思います


さて、現段階では、嘘や隠し事の発覚、

表面的、一時的な対策、国や行政の

都合では抜本的対策にはなりにくい

状況ではないでしょうか。


様々な環境が変らなくては、本当に

いい時代を迎えることはできないで

しょう。物理的環境だけではない。



昔から、鎮守の森といわれた土地が

あり、そこでは素晴らしい生態系で

大樹が育ち、緑豊かで多くの動植

物の集まるところでもあります。


開発の波で多くの地域が変った

経緯などもありますが・・・


土も微生物が沢山多く、土の臭いも

土らしいいい臭いもして、植物もよく

育ちます。



昆虫類や鳥も多く、人にとっても気持の

良い癒される空間です。


一方で陽当りは悪く、空気が澱むような

場所で、鳥もよってこないようなケガレタ

場所があります。


土も異臭がして、微生物はほとんど見れ

ません


元々水路であったり、農薬を使ったり、

埋められた土質も悪いものであれば、

物理的にもよくないことはわかります。


イヤシロ地とケガレチといわれて、馴染の

ある方も多いと思います。


イヤシロチは、住みやすく、生きやすく、

商売も繁盛し、動植物も喜ぶ空間です。


そこに行くだけで癒される要素が沢山

あります。


震災でもその場所の住まいには被害が

無く、人災も少なく、阪神大震災でも

残った建物があります。


物理的に還元力も観ることもでき、体の

筋肉が軟らかくなったり、呼吸が穏やかに

なったりするのは、マイナス電子が集まり

やすいことからも見ることができます。


写真は、あるほとんど枯れた松が蘇った

写真ですが、酸化還元をすることで変った

一例です。



あんどブログ-酸化還元

  







いい土地選びもすればこの上ありません


しかし、ケガレチも改善することが可能

です。


在来の建物環境を改善することでも

限界はあっても変られることはあります


水道水を変えるだけでも、環境は変り

ます


何よりも、そこに働く、住む人の環境に

対する姿勢や態度、意識が変れば

自ずとかわってくるものと思います



今年もいよいよ暮れます。

新しい年明けとともに、新年から

様々な環境改善を積極的に提案し、

セミナーの内容も変え、資料提供も

考えております


来年はいい年にしましょう


どうか、いいお年をお迎えください