木によって様々な働きが違うこと、役割
も使い方次第で活かすも殺すも長短を
良く知ると選択することが面白い
堅い床を好む方も居られます・・・
設計者任せの方も居られますが、木の
良さ、日本の風土を考慮したい
堅さだけで選ぶのはもったいない
建具も家具も今は既製品が圧倒的に
多く、それも木ではないものが多い
木の薄皮の上に膜を張る塗装したもの
化学系フィルム張りのものもある
一見すれば木なのですが・・・・
下地がアルミ・・・?などはとても
私にはお勧めできない
イミテーションは近未来には必ず淘汰
されてくると思う
数年後には、はっきり解かりますから
今正に、自然に反する偽(造)、便利さ
優先だけの不自然なものなどが白日の
元に晒され続けていますから、いづれ
建築にも及んでくるのではないでしょうか
自然に近いものや自然な空気に
したいという流れは、明らかに
始まっていますよね・・・これくらいで
やめよう・・・・
木の堅さは、重量も重くなるので、開閉
にも音の高さも変る
重量感と遮音性、反響などのことも
選択基準に入れたい
堅木の中には、広葉樹もあれば、針葉樹
でも堅いものはある
チョット脱線しますが、木は成長時に
CO2を良く吸います
最初の5年間はほとんど少なくて、続く
5年から10年に向かって増えるので
柱材など小径木は、貢献度が高いこと
になる
大径木に向かうほど、吸う量は減ります
柱材相当の径は伐っては、植えるほうが
環境には貢献しています。
計画的に伐る、植えることが調和的な
ことは意外に知られていませんが、
伐ることも重要なのですね。
木を資材にしないなら別ですが、これ
からは好い循環に戻したいものだ
広葉樹は葉も大きいので、シッカリと
吸ってくれそうなのですが、針葉樹の
杉や松に比べると半分以下だから、
環境への貢献性は、針葉樹が優ります
多湿時期の長い日本では、やはり針葉樹
がいいし、堅過ぎない、冷たくない、
肌にも温もりがあることも選択肢に入れ
たいものだ
家具で代表的なのは、昔から高級家具
の桐ダンスは、どんな木よりも群を抜き
ダントツの材料。
燃えにくい、調湿性、抗菌性、加工が
しやすい、木の中で最も軽い
ネバリがある、遠赤効果もあるようだし
保温性もいいまだまだキリがない
価格も高価だから・・・。
だからキリなのかもしれない
年に一度きれいな花も咲く、香りもよく
成長も早い、マイナスイオンも期待
生態系にもやさしく、土壌も浄化・・
できそうだし、また続きは何かの機会に
しないと終われない
ヒバも面白い、人によっては香りが
きついといわれるが、抗菌性も抜群
肌触りも艶も最高級ですね
癒し空間には、この上ないのがこの
ヒバとキリそして・・・?
用途によっては、キリを上回るものも
あるから、選択を楽しみたいですね
キット納得し、満足な波動の高い
住まいで暮らせますね