美味しい料理 | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

完全な健康の科学が古代インドから

伝わる知識があることを1部紹介した

ことがあると思います。



その中でも一般的にも良く知られる

ようになったヴェーダ。


最近はデパートのイベントなどでも

よく目にするようになったアーユル

ヴェーダは特に有名になりました。



中でも、食事のこと、栄養に関しては

関心が高いところですが、いくら栄養が

あってバランスのとれた食事をしても、

消化が悪いと何にも役立ちません。



 むしろ、今では断食してデトックスした

ほうが良い人の方が多いかも知れま

せん。 

思い当たる人は多いのではないで

しょうか。



学校給食でも、日本人にとって消化の

悪い食品が、栄養価重視で選択されて

いるモノは、知っておくといいと思い

ますね。



牛乳の消化は遅いので、特に飲み方

などに大きな問題もあり、元気な子供も、

消化の不足気味の子も同じ扱いでは、

可哀想ですよね。



食で大切なことは、消化も栄養学と

同じように考慮しないと自然に反した

ものになってもしかたありませんね。



健康には、生理、呼吸、脳の血流状態、

脳波などのほかに、神経系のバランス

など自然に調和した要素を同じように

考慮することが必要ですから、アーユル

ヴェーダは全体性を考慮した科学で

あり知識を知ることができますね。



このほかにも、スタパッティアヴェーダと

いう科学(知識)もあり、構築の科学とも

言われ、建築学でもあります。



環境の影響も完全な健康には欠かせ

ないというわけですね。



適切な土地、配置、方位、構造、大きさ、

用途、寸法、形状などは、生活に密着した

問題でもあります。



日本の家相を嫌う人が多いのは、そもそも

中国から伝わったもので、中国の風水は

インドから来たものだから・・・

伝わる経緯で、不十分な知識、形や権力、

地域性などによって本来の知識が失われ

てきて、当てはまらないことがある。



健康は、家相だけ充分であればいいもの

ではなく、健康の大きな一つの要素では

あっても、完全な知識に基づかないと

無意味、無駄になることもありますね。



家相のことは関係ないと言われる人は、

経験に基づいてはいるかもしれませんが、

家相のいいところを見れば、本来の良さは

体験できます


いいところは、活かすべきですね



もちろん、大きく間違って伝わってきた

要素も沢山ありますから、本質の知識

は勉強して、体験してみると面白いもの

です



神経系のバランスもこれまで解かり

やすいので、取り上げてきましたが、

大事な要素ですが、ほんの1部分の

不調や病気の原因を知る手がかり

、バランスの大切さですね




全ての病気は自然法を侵すことから

始まるようですから、病気から原因を

追究するのではなくて、自然の仕組の

素晴らしい知識から予防をすることに

注意を向けたいものですね。



まずい料理は、一種の病気のような

例えができると思います。


美味しい料理を創りたいなら、まずい

料理の原因を調べるよりも、優秀な

料理家から習ったほうが早いし、

なによりも美味しいでしょうね。



病気に効く薬の知識よりも、予防の知識

を知ることは比較にならないほど大切で

すよね