今からは、何がよくて、何が駄目なのか?
これまでは確かな情報や実績があるとか
流行っているものをやっておけば、時流
にも合って良かったかもしれない
今は、本当にいいものは一般的なマスコミ
からは情報が入手しにくくなっている
むしろ見ない聴かないほうがいいかも
しれませんね
ストレスは不要なところからも入ってき
てしまう
過剰な宣伝、何度も繰り返して刷り込み、
一過性の流行だったり、部分的な良さだけ
でも売れたりしてきたものなどが多かった
同じ情報でも、価値のあるものは部分的な
モノではなく、簡単な説明ではほんとうの
価値が伝わりにくいものなのですね
万能的な自然の良さは容易に説明し切れ
ません
今、特に食品関係では、何を信用したら
いいのか?と不安になってきています
元々食品の加工モノは問題がありました
建材も工場で加工製品化されたものには
多くの問題も抱えていたはずです
素材を生かしたもの、天然そのものの良さ
は加工品ではかないません
もし利点があるとすれば、部分的なよさで
あり、基本的に循環しにくいものになる
ことが多いものではないでしょうか
実はいい時代に向かっている訳ですから、
視点がはっきりしています
今後どうなろうとしているか?が解かれば
何が悪かったのか?
今の現象は必然の現象でもあります
政治経済の根本的な方向性、本質が
間違っていたこと、その何が間違って
いたのかも概ね見えるはずです
政治経済の専門的な評論をするほどの
資格も知識もありませんが、知識の目的
が普遍的な生き方に沿ったものかどうか?
本質を見れば大筋では解かるのではない
でしょうか
資源やエネルギーの浪費、大量消費、
環境破壊型産業は、これからほんとうに
まだまだ大変かもしれません
これらに依存している関連事業も同様
かも知れません
安全な食、水や空気の質、環境改善産業
体質の本来の良さを取り戻すような産業
などは、元々当たり前にするべきことでもあり、
今後は必要な伸びる産業ではないでしょうか
精神的な安心、安定などは、今後の時代
には最も求められてきています。
急速に増加傾向にあるのも納得できそうです
無利子に近い預金があるなら、本物と思われ
るモノやコトを真剣に選択して、体験や取組み
をしてみるとほんとうの価値に気づかされて
更に、健康も取り戻せます。
しかも経済的だから預金よりははるかにいい
ことです。
迷って悩むよりも、いいもの・ほんもの探し
から求めて、体験して、身近なコトから改善
してみることから始めてみてはどうでしょう
ストレスは、一過性の愉快なことを求めても
根本的な解消にはなりません
飲食も愉しんでいるときだけがいいだけです
いいものは、一過性のものではなく、心に
残ってくれるもので、思い出すだけでも
ストレスが大幅に解消されます
チョッと行き着くだけでも、新たないい道が
見えてくるでしょう。
身の周りから環境を変えてみましょう!
まじめに求めないと与えられない・・・
それは、私にもいえることです・・・・