生活空気 | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

1年中で最も季節柄のいい時期であり、秋空の

爽やかな空気は気持がいいものですね


空気はできるだけ自然に近い空気をいっぱい

吸いたい


木の葉が色づきはじめ、朝夕が寒くなってきた



街中の住宅に限らず、外気のきれいな団地に

行っても、日中のもっとお過ごしやすい時期

にも関わらず、窓の閉まった家が多い



これから冬に向かって、いつも言っていること

だが室内空気が汚れやすくなってくる


しかもいまは、自然のままがとても快適な時期


まだ、暖房をかけない今の夜だから、少しまどを

開けて寝るくらいにしたいものです



子供部屋は特に・・風邪が心配・・・・・・?

早めに風邪を引けば、冬が楽です

自然に強い子にしませんか?



いち早く、汚染空気を吸い始めている人が多い

のは残念に思います

子供には特にキツイですね



一日でどれほどの空気を吸っているのか?


ある教授の古い調査資料ですが、重量比で

あらわしたものをみてみる。


家にいる間と勤め先にいる間はまちまちだが、

平均的に60%程度が室内空気の重量比らしい



飲食で摂る量が意外に少ないのに驚きますが、

20%に満たないらしい。その他が通勤などの

移動で吸う外気や車中の空気、公共施設など

で吸う空気が20数%らしい。



家庭内は、一般的に主婦でない限り2/3くらい

から もう少し多いかもしれない



家庭の空気が汚れていたら・・・、車中の空気や

外気も気になりますが・・・家庭内だけでも恐ろ

しい数値


機密性の高い住まいの空間は、効果的に換気を

しない限り汚染の一方。特に若い人の中には

何ヶ月も空気の入れ替えをしてない人が多すぎる。


特に新しいアパートなどは危ない。エンビ系の

クロスが安いためにまだまだ主流なのだから



今日100円ショップに入ったが、店内にいる間中

とても苦痛だった。

健康体の私には耐えられない。



ほとんど透明の包装だから化学物質だらけ

しかも表面の印刷されたインキの臭いが凄い。

店内で働く人は、大変だと思う。

慣れですね。慣れなくてもいいのですが・・



神経系が勝手に対応するのだから仕方ない

その分、注意が必要と言うことなのだから

神経系の働きについては認識しておきたいもの

ですね



本屋さんが最も空気汚染がひどいと言われて

いるが、それ以上かもしれない、きっとそう・・



車の中もほとんど化学物質だから、私は年中

窓ガラスを少し降ろして隙間を設けて走るが、

それでも暖房をかけていると大変なはず。



だから膝上に薄い毛布をかけて、暖房はしない。

慣れるとできるものです。燃費も大いに違う



前にも何度も書いたが、これだけは何度言っても

いい過ぎることはないと思っている



冷暖房もエアコンだけはやめたいものです。身体に

いい暖房にして、むしろ体温を上げましょう。



エコにすることは、エコノミーのエコでもあります

から、無駄な熱量で天井ばかり暖めても誰も喜ぶ

どころか全ての環境に負荷を与えます。



エコにすると元気で節約になる循環も当然あります

からね。


知らないともったいない・・環境にも