いつもなんでも順調に行くことばかりではない
また、いつまでも思うようにならないことは
続かない
しかし、今回ばかりはいつもと違う・・・?
でも諦めないことだと思います
いいこと続きのときでもフッと不安がよぎる
こともあるものです
信じるだけでは限度があることは誰も知って
いること
一昨日久しぶりにハンマーを使うことがあり
左手で抑えていたレンガを叩いていたところ
失敗して、親指を叩いてしまった
一瞬「やってしまった!」と悔やんだ
取り返しがつかない・・・いや待てよ、待て待て
このままだと親指の爪が真っ青になることを
想像するのだろうな・・・と考えた
大丈夫だ たいしたことではない!
悪くなる想像だけは止めようと考えた
そのために必要なことは何か?
忘れることも効果的なはずだが、つい痛みを
感じると「やはり、無理かな・・・」と想うに違い
ない
大丈夫なんだ。これは幻想で、これから
自分の想いが現実になって現れるのだから
今からの思考を「なんでもなかったんだ」と
フリをしてでも、もっと先で結果を見たときの
好イメージに変えた
明日の朝起きたとき指に青ジニがなく
きれいで、痛みもない・・・とイメージした
それでも時々痛みがやってくる
でも、諦めない。明日の朝の状態を
ハッキリとイメージしてるのだから・・・と
思い出したら・・
親指を右手で包み隠し、観ないようにして
仕事に熱中した。その間は忘れられる
翌朝も少し痛みはあったので、観ないフリ
をして、「痛みも少ないから大丈夫」と想い、
忘れるようにして、翌朝に観ると「痛みも
傷跡もない」と信じて、また忘れることにした
やや、爪下に青ジミがあると思えばある
痛みは押さえれば少しあるようにも感じたが
今朝、キズも痛みもないに等しいと確信した。
叩いた瞬間は、確かに我慢できないほどの
痛みだったし、今までだったら諦めていた。
痛みを感じるたびに、マイナスに考えたに
違いない
逆に「大丈夫」と考えるのだから、結果は
必ず違うはず。
それは当然で必然なだけ
ただ、そう考えることもないのが普通だし
過去の様々な刷り込みもあるし、経験からも
信じ難いいことではある
人それぞれのコツも必要ですしね
もし、興味があれば
試してみられると面白いと思います
たぶん、やってみようと思われる方には
今丁度このような考え方が必要な時期に
あるのだと思います
結果を単に信じるだけでは、難しいことは
納得できると思います。
イメージ活用で身体のことや現象も自分の
過去の思考と感情が起こすのだから、そう
考えはじめてみることです
心配や不安が成就することは、上手なはず
なので、風邪の気を感じたその瞬間にどう
想像したか?が結果を左右しているはず
誰も本来、自然にそのようなことができるし、
このようなことが、容易にでき易くなるような
時代に向かってきていますね
良くないことは膿が出てきますね、ますます
一方でいい思考と感情にはいい結果が
起こりやすいのだと思われます
チャンスを活かして、諦めずにやってみま
しょう。