いい思い込み | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

物事が上手く運ぶときは、失敗することを想い

もつかないほど、失敗の理由を考えていない



失敗の理由を考え始めると、どれほど素晴

らしく完璧なシチュエーションにも気づかなく

なることがありますね



私の中にその状態が今あるのかもしれません

また、誰の中にも大なり小なりあるかもしれま

せん。時と場によって・・・



不安が払拭できることに遭遇すると、確信に

向いてくる。何のために不安や失敗、疑問が

湧いていたのか?・・と笑いたくなることが

誰にもあるでしょう



上手くいかないときは、

もし失敗したら・・・その結果は考えたくない

対応できない?困る!何としても避けたい!

などとこだわっているのかもしれない

否定文で埋まっているかもしれない



いい意味で開き直ることで済めば、一気に

解決できることも多いものです



しかし、マイナスな思い込みの中で失敗の

原因を考え始めるとキリもないでしょう


批判や批難は誰も容易に考えだせるもの


いい状況でさえも何か?この中に間違いが

あるのではないか?過去の自分の過ちなど

にも注意が向いたりもしていないだろうか



明日の自分は、今思考している、今感じて

いることが反映され、映し出される



考えたことが、そのまま現実化するのでは

ないので、ややこしいが、感情がぶれて

いると特に実感しにくいものですが・・



1週間前の想い、1ヶ月前の想いはそれぞれ

に何らかの形で反映される



自信のあることには、迷いが浮かんでも

容易に転換できるものです。

いい思い込みができていると、問題も容易に

解決できる



何でも来い!という人もいますね

誰にもその一面もありますね。

あることに対して、よく勉強もし、体験し、話し

説得できる。「いい思い込み」が確立されて

いきいきしている



しかし、一方で自信のない生活の一面を

もっていたりもすると、そうか!人間なのだと

変に納得したりもする



反面、「いい思い込み」は誰にも何にも、

応用できるはずですが、なかなかすぐには

切替えもできないものなのですね



物や現象に対して、心の状態の二つの側面を

今、この場でいつもコントロールできて、

「いい思い込み」の習慣ができると気持良く

明日もきっといい出会いや、変化に遭遇する

ことができるはずです



でも、目に見えたり、聴いたり、五感で出会う

ことがあまりにもリアルだから、「自分が何を

したというのか?」「失敗したー」とか言葉に

しがちになっていると、二つの側面が理解

できていないことになります



あるがままに、出会いの全ては必要で必然

面白いものだ!と「いい思い込み」が自在に

コントロールしてくれるし、いい出会いも、

いい関係もできるように思われます



五感が感じる現象は、やはり二元性を理解

していかないと、これからの新時代には、

ついていけないかもしれません




いい模範も沢山観られるようになってきました

いい時代に向けて、時間はより早くなってきて

います。近未来がいい時代を実感している人

に共鳴できるようにしていきたいものですね