犬も理由の無いことに反応をしないことが
解かりましたが・・・
ただ相性が悪いとか嫌いとか言うこともあるかも
知れないが、人が遭遇する現象も意味があるの
も納得ができます
偶然や運が悪いとか、誰々が悪いというだけで
なく、何かが変われば現象も変わるのは量子
物理学でも証明されてきています
我が家の犬も、私に対する感情が変わってきま
したね。
確かにこれまでと同じ条件下では、吠えます
現在はシッポを振っています
遊び相手を求めているかのようです
最近は、私も怒りませんし、恐れませんし
「噛み付かない!」と確信していますから
犬の感情の本質的な部分が変わってきて
いるのだと思います
専門家に言わせると違うかもしれませんが
他所の犬では、多くの場合愛情を向けると
慣れてきます
愛情と言っても難しいかもしれませんが
私の場合、恐怖心や不安な様子や態度を
見せないことは大事だと思っています。
というよりも、そのような意識すらなくて、
互いが心地よく感じている状態になっている
と思いますから、安心して接してくれるのか
なと思います
むしろ自分とのつながり、一体感を優先して
穏やかな心地よい波動の状態なら、人でも
同じではないかと思います
相手のあるスポーツでは、闘争心が必要
かも知れませんし、弱気は見せられませんが
強がりでは見透かされるかも知れません
犬は見透かしますね
昨日の100kg超の柔道の石井選手のように、
自分の準備に怠りはなく、あせることもなく、
場内の雰囲気にやさしく、目を移す様子には
何の不安も感じさせず、穏やかで、冷静な
心の状態であるように私は感じました
勿論これまでの努力の背景があればこそ
ですが、それならほとんどの選手の大きな
違いはないはずですし、その量の差が結果
になりません
折角優れた技術や力があっても、迷いがあり
戦術への執着、こだわりがあると冷静になれる
はずもなく、あっという間に相手の意のままに
なってしまうでしょう
新しい時代に向けて、スポーツも大きく変わろ
うとしているのではないでしょうか
イメージトレーニングが採り入れ始めて、もう
何十年となると思いますが、それが誰にも
自在にできるようになる日がそこまで来ている
と言って過言ではないように思います
自分の身の周りに起きたことを、自分よりも
外に向けて煩うのではなく、必要なときに
必要な心の安定した状態で臨めることが
新しい時代の大切なことのように思います
犬も本来は、やさしくて愛を向ければ換わり
ますね。本当はかわいいところがあります。
私が最初に嫌ったことが始まりだったことも
実感しています。
それから、益々嫌がって、怒りを犬に向けて
いましたから悪循環でした
時代遅れの古典的価値観は、変えて行き
たいものです
何が起因なのか?
その時自分は穏やかなのか
楽しみなのか
人が歓ぶ事なのか
様々な環境に対して罪悪感をもっていないか
循環型社会実現のためには、何か大きな
ショッキングなことでもなければ、私も含めて
気づけないのかもしれません
2008年はそんな時代の転換期とも言われて
います