久々に日曜日にNHKの大河ドラマや野球を
TVで観る機会があって楽しかった
最近、遅くから衛星放送で篤姫を見ることが
あったが、NET上でも篤姫のニュースに遭遇
し、興味もあったので何かの縁を感じている
ところでした
小学校時代に徳川将軍の15代まで全ての
名前を覚えていたことを思い出したが、家定
から慶喜への引継ぎの経緯は覚えていない
ので、今は楽しみになってきた
今年は超激動の時代であり、大河ドラマは
時代にマッチしたシチュエーションでいつも
時代の生き方、気づきを示唆させてくれる
ますね
篤姫には凄い役割をもって生まれた人
だったのですね。
歴史と今の時代と今の役者の想いなどが
交錯し、色々と興味深いひと時になった
内容はともかく、名優の演技を観ながら、感情
移入の仕方というのか?役になりきる様子に
引かれ、どの役者にも大小の違いはあっても
それぞれの役に対する想いが伝わってくる
スポーツの世界も一種の演技と見ることも
できる。
むしろ役割に徹して、如何に監督の意図に相応
しいプレーをすることではないかと・・
競技と演技は違うが、基本的には同じではないか
一発勝負の競技と撮りなおしのできる演技も
名優なら役になりきれるから、撮りなおしも少ない
だろう
名選手なら期待に応える確立も高いだろう
失敗を恐れるようなことでは次元が低い
ドラマは筋書きがある。
競技には筋書きは無い
しかし、何れも役割に応じて期待に応えるために
経験を活かし、新たな局面での相応しいイメージ
も描いているでしょう
名選手ほど慣れもあるでしょうし、
理想のイメージも上手に生かして、相手に対する
プレッシャーも少ないでしょうね
大小の問題ではないが、筋書きは創れるという
ことですね。 選手や監督によって・・・
細かな技術や演技力は、本番でいちいち意識
することは無いでしょうね。
役者はもう、イメージに沿って役になりきるだけ
選手の場合も同じでしょう。相手があることだから
全く違うと指摘されるかもしれないが、
相手の狙い(想い)を読むことも必要な競技も、
イメージ合戦でもあることは重要でしょう
高いレベルだけの世界かも知れないが・・
投手が投げる球は決まっているわけではない
投げさせるように情がこもれば、変わることも
可能化も知れません。
勝負が決した後の結果のイメージ合戦でも
あるから、面白いと思いませんか
ドラマは通常筋書きが決まっているが、それでも
それぞれに面白い。
野球などの競技では筋書きはないし、だれも知ら
ないから面白いが、
結果はある意味で決まっている・・・??
そう、監督のイメージにあるかもしれないし、
必然としての結果というものも存在もするはず
映画も野球も長い月日をドラマにかける。
ドラマは、例え実話でも監督や脚本、俳優に
よって様々に何通りもあるでしょう
脚本家によって、実物が曲げられることも
あるようだから、それを見抜いて楽しむことも
できる
だからここそ、面白いですよね。
筋書きは、多くの関係者の集合意識の結果
ですね。
何をやるにも、スーパースターには欠かせない
イメージ活用、感情の込め方には見習うことが
沢山ありますね
一見華やかで羨ましいと思いがちな俳優さんは
イメージを活かせば、どんな役にもなれて、
何の事業でも成功できるかもしれませんね
もちろん、思考と感情が一つとなって新たな
EGの遣い方がわからないと駄目ですがね