誰も一人では生きていけない。様々な縁で
自分の環境が出来上がっているし、多くの
縁で維持され、守られている
ただ守ろうとするだけでは、むしろ難しい
今は感じていないかもしれない
だが、刻々と時代の変化は容赦なく、過去に
例のない自然や宇宙に調和した時代に向か
って進んでいる
ある金融機関の人との話で、土木関係者の
淘汰がほぼ終え、いまや建築関係者の生き
残りの淘汰が始まっているという
単に景気の問題ではないようで、構造疑惑
、サブプライム問題など直接的な原因とも
言われるが、必要があって到来していると
言うことだと思われる
ガソリン価格の高騰は、まだまだあがるべき
なのかもしれない。石油系は環境面でも
相応しいモノではないと断言できるから
政治的にそうあるべきと思ってても、日本の
政府には言葉に出せないできたと思う
ヨーロッパでは、早くから石油系商品に
対する使用の制限をしてきた。
リユーズは当然レベルで、リサイクルは
最後の手段としてきたから、石油は高い
私も車に乗るので、安いほうがいいが・・・
自分のことよりも、もっと先に訪れる循環型
社会のためには、大いにいいことだと思う
建築業界も石油系製品離れや脱機械化を
真剣に考えなくては、生き残れなくなること
は必然だと前から思ってきた
いい環境にも決してなれないし、いつまでも
安心して暮らせるはずがない
結果として、CO2も大量に放出もしてきた
医療もヨーロッパでは、長生きをすることに
重点においていないと言うのは、もう古い
話ですね
日本の医師団は長寿の国として、自慢を
してきた。
辛い思いをしながら長生きをしてどうする
のか?と言われても聴く耳を持たなかった
ようだ。 もう古い話ですが正確には記憶が
ない
確かに、身内が死にそうな状態にあって、
本人にとって辛い日々しかないなら、延命
処置を選ばないかもしれない
しかし、食べれるうちは沢山食べさせたい
気持は誰にもあると思う
自然で安心なものならいいかもしれないが
無理して有害な加工品などを大量に取れば
言い訳がない
小食は、しぜんなもの。 愛情で少しでも
多く、味を楽しませてあげたいと言うのは
実は残酷なことであることも知っておきたい
ともかく、我々日本人には日本の縁で
環境ができている
この〈つけ〉は、今もう既に淘汰として始まり
様々な形で顕われて来ている
介護関係、看護関係者の不足は、本当の
幸せのためになっているのか?
考えてみると必ずしも、介護の受ける側、
する側双方が辛い状態になっている。
賃金的にも、健康性も、犠牲が大きすぎる
自然な良さが失われていないだろうか?
身内に介護関係が多く居るので本当に
よく実感させられる
後期高齢者問題も建築関係の淘汰と
同様な例ではないかと・・・
不注意に語るべきではないことかもしれ
ない。
しかし、根本的なところで多くの人が感じ
ながら言葉にできなかっただけのことでも
あり、それが仕方ない段階に来てやっと
メスが入ってきたと言うことは、沢山他にも
ありますね
これからは、穏やかに禍を避け、自分には
関係ないと思ってきた不自然なことに対して
メスが入り続けるのではないだろうか
日本には、外国にない良さも沢山あるし、
決して引けも取ることはないが、こと環境
問題については遅れている
縁は、身の周りの環境とともに、今サミット中
の最大の検討課題の温暖化対策が、抜本的
な問題解決に向けて、大英断するくらいの
結果になることが急がれますね
辛いことは、ジワジワと長続きするほどに
悪循環しますし、気づけば意外に、容易に
自ら進めるものだし、もう、大企業のご機嫌
伺いの政策は止めて欲しいものです