本日、薪ボイラーの促進に尽力されておられる
方の訪問があり、シェアいたしました
今後の社会において、環境、社会貢献、会社の
ため、更に大幅なコスト削減にもなるこの上ない
製品であり、循環の模範的なものでもある
価値感が大きく変わろうとしている今、まだまだ
その良さの本質は、「欲」の選択から来ていると
言われた言葉が印象的で、とても残念でした
その方は、薪ストーブを7年前から自宅で使用
されていて、環境への意識、健康性、コスト面
など循環型のよさを充分承知され、楽しんでも
居られ、定年後の仕事として、薪オイラーの
普及に努めて居られます。
セールスの対象は、支障がありますので控え
ますが、廃棄物の木材はほとんど無料同然
ですから、コスト面ではこの上ありません。
面倒なのは、ボイラー担当者の火の管理、
火加減だけです〔考え方次第ですが・・)
本来は、焚いたエネルギーの波動も影響が
在ると思いますから、量子的には複雑な要素
もありますが、環境性からみると悪いもの
ではないように思われそうです
要するに、コスト削減が先にある。会社利益が
先にあって、環境には関係ないことがほとんど
らしく、「環境にもいい」というメリットなどは、
関係ない、むしろ余計なことだとさえ言われて
しまうのだそうです
このような方ばかりではないと思いたいので
すが、それでも電気でスイッチポンの自動の
「湯張り」(現代の混成後)ができるといって
いる方々に比べるといいのかもしれません
何れ、本質がわかるときが近々訪れるハズ
ですね
いいことをやっていたんだと・・・
ただ、環境への意識がないとゴミや、化学物質
関係も焚きかねませんので、諸手を挙げて
賛成できないところもありそうですが・・・
薪ストーブを使っている人は、CO2は出すの
ですが、ご存知のようにカーボンニュートラル
と言って、薪の木は成長段階で光合成によって
CO2を吸って、さんその替えていますから、
オフセットされますね。
したがって、石油や電気と違って実際に無駄
なく、環境にとっては最善のエネルギー消費
になるのですね。
電気にいたっては、その多くがの石油燃焼に
よって起こしたものであり、送電ロスなどを
換算すると大幅なCO2の排出をしてことになり
ます
電気自動車のCMでは、CO2をダサないので
クリーンと言っているのは、走るその場に出さ
ないだけですね。
価値の本質を棚上げして議論しても、本当の
大切さに気付くことはできませんね
訪問された方曰く、薪ストーブは、裕福な家庭の
象徴だから、周囲の嫉妬心や羨望から煙の臭い
を苦情として、お役所に通報されて、困っている
ことを話され意外な一面を聞かされました。
裕福な家庭だけに私は勧めたことはなく、むしろ
環境への意識、健康性、循環性、コストなどの
様々な視点から考えて、勧めてきました。
苦情について考えたことがない訳ではありま
せんが、驚きました。 今は無感心でいては
いけないことかもしれませんが、近所付合い
次第では、「いい香りがする」と言って喜んで
いただいている話も聞かされています。
自分だけのよさを優先するのではなく、地域の
方々にも喜んでいただける家づくりにもしたい
モノですね。
近所といい関係であるためにも、環境は無視
できません。ご近所に対しても、自慢や恩を
きせるようなことでは、本末転倒です。
電化住宅がクリーンそうに見える時代は長く
は続かないように思われます。
見えない部分の大切な要素が見直されてきて
います。
シルクの上着を着ても、肌着が化学物質では、
身体は蒸れて不快さがいずれやってきます。
健康にもジワジワと害が及びます。
庭に植栽や花を植えて、ご近所にも親しみ、
喜んでいただける工夫も考えてみたいですね
それが適度な楽しみになればいいですね。
植栽は、計画次第で本当にいい環境づくりに
なりますから・・
本当の価値観が求められますね。
いま、正に時代は大きくシフトしようとして来て
いますから、真剣に環境全体に目を向けて
おきたいものですね。