仕事場と家庭は根本的に何が違うのだろう?
仕事場と家の違いは、何なのでしょう?
学びの場、学校と家庭は何が違う・・?
家と家庭は何がちがうのだろう?
家に帰るという場合と家庭に帰るでは?
違い方は人それぞれで認識が違うでしょうね
家族が居ない時に家庭に帰ると言うのは
おかしいのだろうか?
ペットでも居れば家庭に帰るでもいいかも
知れませんが、チョット違うような気もする
家に庭があれば、植木や草花、鯉もいるかも
知れませんから、これならいいのかも・・・
家庭というのは、家族が居ればいいのかな?
庭がなくても家庭ですかね?
四季折々に芽吹く緑や咲く花や紅葉したり
家に居ながら自然の移り変わりを観れる
日当たりが変わる、風が変わる、寒暖差が
変わる、香り、虫の音、小鳥・・などなど
盛りだくさんの心の豊かさがある。
室内の観葉植物でも感じることはできますが
例え小さくても庭があると自然に対する畏敬の
念は根本的に違うのではないでしょうか
自然の恩恵に満たされて生活してこそ、心
豊かな気持ちに成れるのではないでしょうか
環境問題の抜本解決が今とわれているのでは
ないかと思います。
机上で理論を学ぶ人は沢山居られます。優秀な
学者さんも・・だが、何故こんな状況になるまで
解決策も見出せないできたのでしょう
ひと昔前まで、山や川で遊んでいました
家にも庭があり、雑草が生えれば摘み取り
枯葉を掃除し、四季折々に違う手伝いもし
ながら育ってきました。
庭木の名前一つ知らない子供が机上の勉強
だけで循環型社会に慣れ親しんで行けるの
だろうか?
家庭を大事に考えてみたいものだと思います
雑草が生えることを嫌がって、庭に石油系の
シートやをコンクリート張るとどうなるでしょう?
虫を避けるために農薬を使うと・・・
現在、多くの和風庭園でも劇薬が使われて
居ることも知らないでいると折角の庭は
どうなって行くのでしょう
今、温暖化は改善しなくては、異常気象も
変わりません。むしろまだまだ猛威を奮い
たってくるでしょうね。
石油製品はリヒューズする方向で考えるべき
でしょう。控えるではぬるいでしょう。断つ・・
CO2を抑えることも重要ですが、
各論でどっちがいいかという議論よりも、
急務で大事なことは、少しでも庭木の一つも
植えることではないでしょうか
雑草もCO2は吸いますね。それすらも拒否?
何から本質を学べるのでしょう
これからの家づくりは、家に帰るのではなく、
家庭に帰りたいものですね。
自然に負荷を与えない、与えた負荷を少しでも
ひとりでも、償う気持ちが温暖化の最良改善に
つながるのではないでしょうか
リサイクルも今は仕方ないことですが、根本
改善を視野に入れて考えることが重要でしょう
人の集合意識の根本的な転換こそが、地球
の改善に向かうことになるのではないでしょうか
しかし、家族や身内に強制してまですること
でもないようです。批判や非難ではなく、誰の
生き方も受け入れて、ただありのままに伝え
ひとりでも共感する人が増えれば幸いです。
可能なら植林が一番でしょう。
家庭を見直してみたいものですね。
家庭なら、自然と共生した住まいであれば、冷
暖房もバイオマスにすれば、より健康的で、
全体的な循環が楽しめます。
本当にいいことは、自分の肉体にも心にも
精神的にも最善ですからね。