エアコンディショナー注意 | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

別にエアコンを敵視したり、恨みがある訳では

ありません。私も1室は冷房だけ使用することが

一時期の夜だけあります。



便利でいつでも寒暖に対して、適度な温度にして

くれる???夏の調湿などは便利で、冷房なしで

調湿だけしてもいい場合もよくあります。



エアコンの長短をよく認識した上で、節度を持って

対策も講じながら使う人は、問題ないかもしれま

せん。



私はほとんど酒類は飲みませんが、お酒も適度に

飲めば精神的には安らぎ、ストレス解消にはなる

かもしれません。

つい、常時あれば過剰に飲みすぎることがあるで

しょう。 時には、身体に負担を強いるのもいいこと

かもしれませんが・・・・



心のこもった酒なら味わって飲めば美味でしょう。

エアンコンはある意味で安酒のようなものだから

注意が必要というと・・・飲めないくせに生意気

かな?



適度な刺激さは、ある意味でいいことだと思って

いるんですが・・・注意は必要ですよね。



昨今のこの時期の団地で、窓の開いた家をみる

ことが少ないと思うのは私だけだろうか?

この時期は、自然な家づくりなら最高に快適な

時期です。



自然なままが一番いいと思うのですが、過剰な

便利さに慣らされた身体は、異常反応に耐えられ

ないのでしょう。

ちょっとした寒暖に反応する身体になってしまって

いることに問題があると思いませんか?



やはり、注意は必要ですね。

心配はいけないと思いますが、注意にしましょう



心配は、いつも言っているように、身体にマイナス

ですから、注意に換えることにしています。




気密な住まいで、化学物質系のクロス空間では

どうでしょう?

せめて通気ぐらいはしたいものだと思いますが・・・



さぞ、自然な適度な調湿と風通しがあれば、

快適で、梅雨時期でもエアコンは不要です。




早い時期から冷房に慣れると低体温化されると

聞きます。

10月下旬にもなるとスイッチひとつで暖かく

できます。



ストーブなら(石油でも)機器や油の用意もして

おかなければ、すぐには使えません。



身体は、ナマクラになって、いざという時に困る

のは自分の身体ですね。

便利さの過剰なところに問題があると思う。




更に冬は、過剰なまでに温度を上げないと暖

かく感じない。天井近くばかり暑いから・・・

空気が乾燥しすぎます。加湿器などで加湿する

のも注意を怠ると過剰に結露を起こします。



悪循環を起こすことにも注意が必要です。

厄介ですよね



外は乾燥しているのに、室内は結露という

現象です。異様です。

適度な湿度が、カビが喜んでコロニーを作る。



暖房時に、調湿性、保温性の高い空間なら、一度

温度が一定になれば、OFFしてもしばらく快適に

過ごせます。 健康的で強い身体なら、少々の

寒さにも耐えられます。 これもときは必要なこと。




自然な熱源なら遠赤効果もありますが、エアンコン

には注意は必要でも、このような機能はありません。



新しい機種に備えたものはあるかもしれません。

省エネ機種と一緒で高価であり、一見利便性が

いいだけではないかと思うので注意してみてください。



機械はシンプルなものほど長持ちもします。

省エネだからといって、長く使えば故障も早い

のではないでしょうか



シンプルで使用頻度が少なくて、低コストなら

トータルコストも低くなります。からだにもいい。



商業ベースの商品は考えものだと思っていますが

いかがでしょうか?



これからもCO2の削減のひとつとして、勧められる

であろう省エネ型の機種の選択には、トータルな

価値観に注意を向けて考えることが大事ではない

でしょうか



既にエアコン設備をされたなら、できれば長く使って

やることも大事だと思いますから、全体的な価値に

よく注意して、使い分けることをお勧めしたいですね



また、ただものでない扇風(旋風)機がありますから、

せめて一家に一台、冷風と桁違いのマイナスイオン

も一緒に試されるのもいいと思います。



冬は薪ストーブやペレットストーブが難しければ

セラミック暖房の寒くない暖房機があればいい

でしょう。どちらも身体にも健康的です。



エアコンには注意しましょう。