循環型社会1 | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

真の循環型の社会に向けて、真剣に取組むことが

求められていると思います。



エコロジーは生態循環であることを、10年前の

セミナーからいい続けてきた。

今でさえも、何を言っているのか?と言われることが

よくある。

本当に大切なことは、循環的に回らないと、住まいも

本当に快適な空間には、ならないコトは明白です。

程度問題はあるが、基本的なことでは間違いない。



国の循環型社会の取り組みは、3Rどまり

リディヅース (できるだけ悪いものは避ける)

リユーズ   (できるだけ使わない)

リサイクル  (できるだけ資源の再利用)


最も大切なリヒューズ (できるだけ使わない・・)

日本では、まだレベルの低いリサイクル重視の

段階であり、さみしい限りです。


本音では、リヒューズを叫びたいところだが、

大企業の存続、当面の経済の仕組みを考えると

「言葉にさえ出せない国の事情・・・?」


仕方ないことだが、個人個人では、できることがある



もう、温暖化防止は、間に合わないという私の友人が

いる。どこにもいるが、先日、議論した。

というよりも根本的なところでスタンスが全く違うので、

かみ合うはずがない。 環境問題は、気づいた一人

ひとりができることをすることが基本だと思う。



気づいて実行してみないと、新たな気づきも起こらないし、

知識にもならない。

知識のないことは、何も思い浮かばないし、できない。

気づいたものが得するのだ。禍が減少してくる。

自ら発散する環境への負荷も減る、家計さえ助かるなど



自然の循環的な良さは、すばらしいものだから。

 


環境問題を国に任せていては、経済偏重である以上

いつまでも本音は言えないし、できることが個々に違う

から不特定多数の国民に規制で意識を変えさせるには、

今の日本には難しいように思う。



しかし、、意識を大幅に転換させることも可能だし、

ヨーロッパ諸国の環境への意識転換は、国の前向きな

対策、規制によるもので、素晴しい。

エコの本質的なよさが、教育も行届いているから根本的な

本音の部分を子供が理解してきている。


リフーズがもっとも大切なコトを、ヨーロッパでは心得て、

取組んでいるから、国民の自覚が根本から違う。



日本人は、四季を楽しむことができる希少な国民。

エコの本質が自覚できたら、短期によみがえること

ができると信じている。



洞爺湖サミットは、その意味でも絶好の機会では

ないかと期待している。



家づくりの考え方も大きく転換していくことになると

思いますね。