社寺建築の多くは、還元電位を測ってみると
いい電位があるようで、方位も北が本殿で
向拝は北向きか?東向きが多いように思い
ませんか
京都の街は、緯度と経度に沿った碁盤目の
古い街で、今からも変えられるようなことが
ないように思います。
奈良の歴史的に古い街は碁盤目状ですね。
残念ながら、鉄道が無秩序に曲線をなして
いるが、昭和の産物で、たぶん今後も街の
碁盤目は変わらないのではないでしょうか?
因みに、札幌は、経度に沿っていません。
現代の都市計画では、ほとんど無視に近い
状態ですが、団地はやや東に振った形状が
多く観られる。 朝日の恵みを少しでも長く
南面に当てたいのではないかと・・勝手に
考えるのですが、東面の時間は短くなります。
夏の西日もやや早めに終わるでしょう。
次の図を観て、どうでしょう?
白川郷の合掌造りも経度に合わせて建てられ
ています。
長手方向が直角に振られますが、東西屋根面の
日射時間で積雪を同じように溶かす知恵と聞いた
ことがありますが、それだけではないように思う。
(土地の事情か?方位の若干違うものもある)
早起きは3文の得といわれるが、朝日の恩恵は
計り知れず、出来れば白川郷のように経度に
沿って長く建てたいと思う。
絵のように、建てることもありますが、東面の
やさしい朝日を存分に活かしたい。
もちろん、南面は南中時に正面から太陽を
受けるように。
机の向き、ベッドや便所なども科学的に調査
してみると、人間がどちらを向いているかで
脳波の状態が違うようなのです。
これは、ヴェーダの(知識)といわれるインドに
伝わる家相のルーツのようです。
今はよく知られるようになった、あのアーユル
ヴェーダと同じヴェーダの知識です。
未だに、奥が深く、文献で明らかにはされず、
私の予想で作成した図ですが・・・・
興味があったら、想像してみてほしいと
思います。
