緊張している状態は、筋肉のどこかも緊張
しているように思いますが・・・・いい意味の
緊張と逆に軽快な動きを阻むものとあると
思います。
「集中力」という言葉を思い浮かべると
少し緊張しないでしょうか?
どこかの筋肉が緊張していると、動きが
スムーズではありません。
集中しようと試み始めると、瞑想状態の
ようになる人は別として、どこかで緊張も
走るように思います。
上手くやり遂げたいとか、ここでいいショット
したいとか、アドレスに入る直前に、何も思
わないでいようと思うことが、邪魔もします
緊張しないように!と思うことが緊張の
域に吸い込まれていくようなこともありそう
です。
イメージは、アドレスに入ったらしない
忘れることが肝心だと思います。
野球なら投げる前、バッターなら打席に
入った以後。 直前などは特に・・・
たぶん、解っていても難しい、いつも
そう簡単に忘れられない
これはどんなスポーツも同じではないか
と思っているのですが、どうでしょう?
日ごろから、何も考えない状態がいつで
もできるように訓練することも必要のよう
ですね。
心理学的なことは知りませんが、体験から
直感的に感じることなのです。
瞬間的な対応は、理屈では解決しにくい
ことでしょう。
筋肉も柔らかいほうが好いですよね。
リラックスしようとして、肩を上げ下げする
日本人大リーガーもいますね。
大リーガーといえば、ロドリゲスはいいですね。
彼は、バットをゆすりながらボールを待ちます。
柔軟で無緊張状態を上手くつくっているように
思います。
緊張している感じがありません。
たぶん、精神的にもゆとりがあるのではないで
しょうか? 何をやっても巧いかもしれません
結果への執着も感じさせない表情がまたいい。
いつもあるがまま状態とでもいうのでしょうか?
猫が獲物を狙って、頭を下げて、腰を上げて
いる状態は、一見緊張しているようにも見えま
すが、とても柔軟な筋肉状態だと思います。
瞑想も深い状態では、静寂と活動が同時に
備わっているといわれています。
この場合の活動とは、弓を引いた状態の
ように弓も弦も緊張して、活動状態なのだが
静止状態でもある。 解りやすい表現では
ありませんか?
いつもで冷静な状態で、飛び出せるのは
猫も弓も同じように思います。
本能的なことは、いいヒントになりますね。
またにします・・・