おはようございます。
「魂が震える話」けいです。
「7つの傷を持つ男」ならぬ、
「リの傷を持つ男」けいです(笑)
さて、今日は「一流と三流の違い」というお話です。
何かが起きたとき、どう捉えどう考えるかで、一流か二流か三流かが分かります。
たとえばテレビの天気予報で「明日は大雨です」と言っているのを聞きました。
まず三流の人は、「最悪~、なんで休みの日に限って雨なんだよ!」と、自分のことばかり考えて、悲観します。
二流の人は、「明日は雨か、ちょうど良かった、久しぶりに映画でも行こうか」と、雨の日という出来事をプラスに捉え、相手を喜ばせようとします。
一流の人は・・・、
「明日は大雨、あの川の付近の人達は大丈夫だろうか、明日のデートを楽しみにしていた人たちは悲しまないだろうか、大雨で困っている人たちを勇気づける方法はないか?」と、自分以外の多くの人に心を配る人です。
たとえば、思いがけない臨時収入があったとします。
三流の人は「ラッキー、何買おうかな?」と、自分の私利私欲の為に使います。
二流の人は「これはチャンス!世話になっているあの人に恩を返せる」と、誰かのために使います。
一流の人は「有難いな~、これで少しでも被災地の方々のお役に立てたら幸いだな~」と、自分や相手だけでなく、多くの人のお役に立ちたいと思っています。
1か、1対1か、1対複数か、
この数が増えるほど、人間の器も拡がっていくのでしょう♪
以前読んだ「サービスを100%受けられる人、50%しか受けられない人」という本に、一流を極めた人の特徴というものがありました。
キャビンアテンダント(CA)さんが見た、ファーストクラスに乗る人の中でも、「本物の成功者」だと感じるお客様の特徴がこちらです。
・人格、品格がある
・顔に人生(生き方)が現れている
・笑顔
・謙虚
・素直
・あいさつをする
・人を差別しない
・人を見下すような態度、発言をしない
・常に感謝の気持ちを持っている
・人に感心を持ち、その存在を認めている
・褒め上手
・言葉がけ上手
・場の雰囲気をよくする
・場の状況を察知できる
・観察力がある
・頼みごとのタイミングが絶妙
・さりげなく自己主張する(自分が、と我を通さない)
・身の回りがきれい
いかがでしょうか?
自分だけでなく、相手や多くの人を幸せにする生き方をしていきたいですね♪
