呉下の凡愚の住処 -58ページ目

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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GW最終日です。
そして
数日後に出国します✧︎◝︎(*´꒳`*)◜︎✧︎

ちょっと待って!?
見てくださいよこのブログの最終更新日……
2月6日って……
私は3ヶ月間何をしていたんでしょうね……

何をしていたかというと、ジム通いと、内観をしていました。
仕事が変わってからというもの、私実はほとんど働いていません。
まあこれまで365日16時間働いていたのに比べたら当たり前ですよね。
もう一生分働いて一生分稼いだって思ってますから。
これからは自分のために生きるって決めて前の仕事も辞めましたから……。
(改めて見ると前回の記事にもそんな感じのことが書いてある……)

でも、仕事中心の人生じゃなくなったのに、
正直自分のやりたいことができてないな? という葛藤があって。
私が2014年にクソ忙しい企業戦士になってからもう5年……。
過酷な環境で仕事をすることに慣れすぎてしまったため、
自分に自由を与える、自分を幸せにする、ということに
激しい抵抗を覚えるようになってしまった……

と気付いたのがここまでの流れです。

ぶーぶー過酷な環境の一例ぶーぶー
・深く眠らないように部屋の電気(LED)は一番明るくして寝る
・移動中はリラックスしないように仕事をするかニュースを読む
・家に帰ってもリラックスしないように着替えない
・そもそも楽しい気分になることを禁止しているので買った本一切読まない
・ゲーム、読書するのはヤケになってるときだけ
・家に帰ってからの流れは筋トレ→ニュース読む→仕事する→2時間寝る
・夢の中でも仕事している
・楽しい飲み会に行ったあとは楽しい気分になってしまったことで鬱になる
・準備中は仕事で過酷な状況になったときのことをシミュレートする

っていうのは一例なんですけど……
もうこれ臥薪嘗胆ですよね。
臥薪嘗胆、って私は嫌いな言葉だったんです。
「お前らそんなことしないと恨みを覚えてられないのか?」って……
楚人は薪に寝なくても肝を舐めなくても恨みを忘れませんから……。

でも、実は自分自身がすごく臥薪嘗胆して
仕事に一生懸命になっていたんだなと気付きました。
そして自分が楽しい気分でい続けることが苦手になってしまっていました。

臥薪嘗胆の故事をご存知ない人はぜひWikipediaで読んでください
呉と越の隣の大国が楚です!
臥薪嘗胆 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A5%E8%96%AA%E5%98%97%E8%83%86


自分が本当にやりたいことってなんだったんだろう?
私の場合は明白なんですよね。
旅行に行ってブログを書き続けること、ってずっと願い続けてますから。
でも、長年臥薪嘗胆し続けた結果、
旅行に行ってブログを書く人生に憧れること
やりたいことになっていたのかなと。

憧れだけで終わっていいのか?
そんな楚人嫌ですよね……
「やりたいことがあるんですよね〜」って言いながら
何もやり遂げずに言ってるだけで終わる楚人ってすごく嫌ですよね……
て言うか、もうそいつ楚人じゃないですよね……

だから、私はもっと幸せになることを自分に許可して、
幸せになることを恐れずに生きていこうと……
もっとTwitterにもログインして生きていこうと……
インターネットがね……怖いんです……(笑)

一度ついた思考の癖を矯正するのって難しいね……という備忘録でした。