呉下の凡愚の住処 -54ページ目

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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全日程、順調かつ無事に終わって帰国しました。

今回は狭い範囲ながらも小刻みによく移動した!
毎日ホテルを変えなきゃならないって、
自分で決めた旅程ながら本当に疲れますね。


今回のルートは

一日目:上海浦東 IN→上海虹橋→合肥→廬江 周瑜墓園周瑜広場→桐城 魯粛読書台(谷林寺)→舒城 周瑜城瑜城広場→南京 泊

二日目:南京→馬鞍山→当涂 李白墓園→和 覇王祠→南京 泊

三日目:南京→丹陽→季子廟(季札)→呂城鎮(呂蒙が建てた城)→蘇州 七里山塘街→蘇州 泊

四日目:蘇州 胥王園(伍子胥)→孫武紀念園→蘇州站(駅前の銅像たち撮影)→上海虹橋→上海松江 泊

五日目:上海松江 小昆山園(陸機・陸雲故里)→朱家角(甘寧像撮影)→上海浦東 OUT

でした!

覇王祠(項羽墓)は馬鞍山に着いてから、
朱家角は上海に着いてから行くことを決めました。

初日だけ携程で車をチャーターしました。
この距離をこの時間内に公共機関では無理……

いや〜いい旅でした。
以前、武漢IN→安陽泊→濮陽→邯鄲泊→長沙泊→福建建甌→上海OUT
という旅行をしたときも自分の移動センスに脱帽しましたが、
今回もなかなか……なかなか詰め込んだな〜と思います。
そしてこの、すごいって感じの訪問地一覧……
季札まで出てきちゃうとね……もう呉だよね……完全に……
そこに楚人(私)の国民感情を察して
旅程に颯爽と入ってきた項羽はやはり楚の名将の孫だと感じた。


今回のベストショット3枚

▲陸機と黄耳くん
見付けた瞬間泣きそうになり、移動中のバスで泣いた。

▲呂蒙殿が発明したという烤饼
のお店の袋

▲項羽祠の項羽像、めちゃくちゃかっこいい!


詳細と言うほどの詳細は書けないかもしれないけど旅行詳細はあとで!
では!