呉下の凡愚の住処 -49ページ目

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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6月2日明け方に書いた記事が発掘されたので投稿します。


今回の旅も無事……無事? 終わりました。
目的地に入れなかったという意味では無事ではなかったですが、
今回、こういうことのないように入念に調査をして、
それでも本当にたまたま入れなくて……

象山映視城(撮影所)に行ってきたのですが、
一番の目的だった宮殿のエリアは撮影の真っ最中で、
車で外から一周することしかできなかったという……
これでも入れたと言えば入れましたけど、写真もほぼ撮れてない……

撮影に当たると見られないエリアがあるということは
もともと分かっていたので、
運次第だなという気持ちは最初からありました。
けど、実際に降りて写真が撮れなかったとなると、結構悲しい……

現地に確認して聞いてみるという手もありますし、
直前に日程の再調整ができる距離であれば
その手を使ってもよいと思うのですが……
海外旅行ですしね……
数ヶ月先の撮影規模の予定なんて
現地スタッフですら答えようがないですよね……

私は昔は旅行の段取りも悪く、事前調査もヘタで、
行っても閉まってる・改装中・その日一日だけたまたま電気工事……
とか、悔しい思いをすることが多々ありました。
だから人を連れていくときには、
そういうことは極力ないようにしたい……と思っているので、
今回のこれはショックがでかい……
しかも次回来たときに宮殿エリアが見られるかどうかも、
今回と同じく確かめようがないのです……

残念だったなー。
でも、同行の方々が遅くまで残って
写真と動画を撮ってきてくれたので胸熱!
私は預けた荷物を引き取りに入口に戻ってました(笑)
私一人では成し得なかった……人と一緒の旅行ってすばらしい……


入れないエリアがあったにしても、
映視城はめちゃくちゃ楽しかったです!
やばかった!!! 中華好きにはたまらないですね!!
私、象山で撮られたドラマって一作も見てないんですが、
それでも古い町並みの再現に本当に大興奮だったので、
ちゃんと見た上で来てしまったら……発狂するかもしれない……


お城から見た感動の景色。
ドラマのために作られたセットですけど、
今の時代に新しく作られたものとは言え、その中を歩けて、
売店で買ったものを食べ歩きできて……って、
たまらん最高さですよね。

実際の“古城”って私は好きでよく行くのですが、
観光地であることがほとんどとは言え、
そこで生活してる人にとってはただの日常風景ですし、
「なんかやたら浮かれた観光客がいるな……」
って雰囲気にさせてしまうじゃないですか。

でも映視城はガチのテーマパークなのでその心配はなし!
周りのお客さんもみんな全力で楽しんでますし、
「普通の風景の写真撮りすぎてるのバレたら変な人だよね……」
って心配する必要もない!
本当に全然映像作品見てないくせに、
映視城、はまりそうな気がしました……


ちなみに私のイチオシの荊州古城は武漢から高速鉄道ですぐですし、
コンパクトで迷子になる心配もなく、
タクシーもガンガン走っているので旅行に自信がなくても安心です。
楚の漆器の魅力がよく分かる荊州博物館!! 見てね!!
古城の外ですが高さ48mの関羽像もあります。
関羽像のある公園、入場料高いけどみんな行ってあげてください……

漁港&映視城の写真を増やした記事も書き始めました。
見てね~!!(笑)